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Potamotrygon motoro
体盤に黄色く縁取られた眼状斑が並ぶ南米産の淡水エイ。尾に毒棘をもち、刺されると激しい痛みを伴う。体盤幅50cmに達し大容量の水槽が要る。CITES附属書IIIに掲載されている種である。
ポタモトリゴン・モトロ(Potamotrygon motoro)は、アマゾン川・オリノコ川・パラナ/パラグアイ川・ウルグアイ川の各水系に広く分布する淡水エイ。体盤に黄色く縁取られた眼状斑が並び、斑紋の変異が大きいため P 番号や「ブルー」「オレンジ」などの流通名が付けられている。砂州や大河の浅瀬、泥底・砂底の緩やかな支流に生息する。代謝が高く1日2回以上の給餌が要る。胎盤に似た組織から分泌される子宮乳で胎仔を育てる胎生で、1回の出産数は1〜8匹。CITES附属書IIIにブラジル(属単位)とコロンビアの掲載で収載されている。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ポタモトリゴン・モトロの寿命は10〜15年です。
ポタモトリゴン・モトロの成体サイズは体盤幅 最大50cmです。
FishBase は体盤幅50cm、最大体重34.2kgを記録し、Seriously Fish は全長900mmとする。
ポタモトリゴン・モトロの適温は24〜26℃です。
Seriously Fish の推奨は水温24〜26℃、pH6.0〜7.5、硬度1〜12dGHで、底面積240×90cm・約1620Lが目安。
原産地
南米(アマゾン川・オリノコ川・パラナ/パラグアイ川・ウルグアイ川水系)
寿命
10〜15年
サイズ
体盤幅 最大50cm
適温
24〜26℃
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES 附属書III(ブラジル: Potamotrygon spp. 属単位で掲載、コロンビア: 本種を掲載) / CITES Appendices / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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魚の切り身、エビ、貝、ミミズ、冷凍餌
Seriously Fish は底面積240×90cm・約1620Lを挙げる。装飾は必須ではないが、入れるなら動かせない重さの流木や丸みのある石にし、遊泳スペースを最大限確保する。照明は暗めがよい。
Seriously Fish は24〜26℃、pH6.0〜7.5、硬度1〜12dGHとする。FishBase の自然下の記録は24〜26℃・pH5.0〜6.0。排泄量が多く硝酸塩に弱いため、大容量の濾過と頻繁な換水が前提になる。
自然下では生態系の頂点捕食者で、多くの魚種との混泳は危険。一方で攻撃的・縄張り性の強い魚と同居させると状態を崩す。食べられない大きさで温和な上層魚が向く。
魚や水生無脊椎動物を食べる肉食性。代謝が高く1日2回以上の給餌が要る。幼魚には冷凍アカムシやイトミミズ、ブラインシュリンプ、オキアミ、成魚にはムール貝、アサリ、エビ、イカ、生魚、ミミズを与える。
胎生で、子宮内の絨毛から分泌される子宮乳で胎仔を育てる。1回の出産数は1〜8匹。近年は複数種で繁殖例が重ねられている。ただし本種の雄は繁殖期に特に荒く、雌が重傷を負うことがあるため観察と隔離の準備が要る。
尾の毒棘で刺されると激しい痛みを伴う。FishBase も外傷を与える種として記録しており、水槽内作業では必ず所在を確認する。CITES附属書IIIに掲載されており、国際取引には輸出国の証明書等が必要になる。
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
ポタモトリゴン・モトロの適正温度は24〜26℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ポタモトリゴン・モトロの平均寿命は10〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ポタモトリゴン・モトロの成体サイズは体盤幅 最大50cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ポタモトリゴン・モトロの食性は「魚の切り身、エビ、貝、ミミズ、冷凍餌」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ポタモトリゴン・モトロの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日