
画像: Birger A / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
Scleromystax barbatus
オスの頬に剛毛状の突起が生える大型種。ブラジル沿岸の亜熱帯河川に産し、16〜24℃の低めの水温を好む点が熱帯性コリドラスと大きく異なる。オス同士の縄張り争いは激しい。
コリドラス・バルバタス(Scleromystax barbatus)は、ブラジルのリオデジャネイロからサンタカタリーナにかけての沿岸河川に分布するカリクティス科の底棲魚。成熟したオスは頬に剛毛状の突起が密生し、これが和名・英名の由来になっている。オスは額に黒地の白金色の縞をもち、体側の斑紋もメスより明瞭。pH5.5〜7.5、硬度1〜12dGH、底面積120×45cm・約243Lが最小の目安。オス同士は強く縄張りを争い、小型水槽では同居させられない。メスは体が丸く、やや大きい。繁殖は抱卵後に低水温で50〜70%換水して誘発し、卵は3〜4日で孵化する。FishBase は腸呼吸を行う種として記載する。IUCNレッドリストは軽度懸念(LC)。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
コリドラス・バルバタスの寿命は10〜15年です。
コリドラス・バルバタスの成体サイズは9.8〜10cmです。
標準体長は FishBase で9.8cm、Seriously Fish で10cmと、コリドラス類では最大級。
コリドラス・バルバタスの適温は16〜24℃です。
分布域が亜熱帯のため要求水温が低く、Seriously Fish は16〜24℃を示す。
原産地
南米(ブラジル、リオデジャネイロ〜サンタカタリーナの沿岸河川)
寿命
10〜15年
サイズ
9.8〜10cm
適温
16〜24℃
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Scleromystax barbatus (Quoy & Gaimard, 1824)
典拠データベース: FishBase
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
出典: CITES Appendices (species not listed) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
この種類の出品を探す
沈下性人工飼料、冷凍アカムシ、イトミミズ
底面積120×45cm・約243Lが最小の目安。オス同士の縄張り争いを緩和するため、流木や石で見通しを遮る。
16〜24℃、pH5.5〜7.5、硬度1〜12dGH。亜熱帯性のため低めの水温を保ち、夏場の高水温に注意する。
オス同士は強く縄張りを争い、小型水槽では同居できない。それ以外には温和で、大きさの近い魚との混泳に向く。
雑食性。沈下性の人工飼料に加え、冷凍アカムシやイトミミズを与える。残餌処理役として扱わない。
メスが抱卵したら低めの水温で50〜70%換水する。ガラス面・細葉水草・産卵モップに産み付け、3〜4日で孵化する。
腸呼吸のため水面に空気を吸いに上がる。水面までの経路をふさがない。IUCNは軽度懸念(LC)。
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
コリドラス・バルバタスの適正温度は16〜24℃です。
コリドラス・バルバタスの寿命は10〜15年です。
コリドラス・バルバタスの成体サイズは9.8〜10cmです。
コリドラス・バルバタスの食性は「沈下性人工飼料、冷凍アカムシ、イトミミズ」です。
コリドラス・バルバタスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年9月17日
※この欄はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)です。