爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
11品種を表示 / 316品種中
© Erfil / CC BY-SA 3.0アマゾンベイスンエメラルドツリーボア
Corallus batesii
アマゾン川流域の熱帯雨林に分布する樹上性のボア。濃緑色の背に白い背中線と横帯が入り、腹面は黄色。幼体は赤橙色で、成長に伴って緑へ変化する。全長は270cm近くに達する。
© Jyothis / CC BY-SA 3.0エメラルドツリーボア
Corallus caninus
鮮やかなエメラルドグリーンの体色が美しい樹上性のボア。南米の熱帯雨林に生息。
© TimVickers / Public domainエメラルドツリーモニター(ミドリホソオオトカゲ)
Varanus prasinus
鮮やかな緑色をした細身の樹上性オオトカゲ。オオトカゲ類では珍しく、小さな群れをつくって暮らす社会性をもつ種である。
© Dave Pape / Public domainオマキトカゲ(サルトカゲ)
Corucia zebrata
物に巻きつく長い尾が和名と英名の由来である。鉤状に湾曲した鋭い爪で木にしがみつき、トカゲ科では珍しい完全な樹上性・夜行性・植物食の種である。
© Mark Dumont / CC BY 2.0クインスモニター
Varanus melinus
頭部・胴・四肢・尾の基部が鮮やかな黄色に染まる中型のオオトカゲ。幼体は黒っぽく、成長につれて黄色が濃くなる。高い湿度と水を好み、よく泳ぎ潜り、鋭い爪と巻き付く尾で木も登る。

グリーンパイソン
Morelia viridis
鮮やかな緑色の美しい樹上性パイソン。枝にトグロを巻く独特のポーズ。幼体は黄色やレンガ色から変色。
© Ltshears / CC BY-SA 3.0コバルトツリーモニター(アオホソオオトカゲ)
Varanus macraei
黒地に鮮やかな青の斑紋が散るホソオオトカゲ。インドネシアのバタンタ島のみに分布する。全長約1.1mで、うち約3分の2を占める長い尾を枝に巻きつけて樹上を移動する。
© Brocken Inaglory / CC BY-SA 3.0ソバージュネコメガエル
Phyllomedusa sauvagii
南米グランチャコの乾燥林に適応した樹上性のカエル。皮膚から分泌する蝋状の脂質を後肢で全身に塗って水分蒸発を防ぎ、爬虫類のように尿酸として排泄する乾燥耐性をもつ。
© Mark Pellegrini / CC BY-SA 2.5ブラックツリーモニター(クロホソオオトカゲ)
Varanus beccarii
全身が黒一色のホソオオトカゲで、インドネシアのアル諸島のみに分布する。
© Photo (c)2007 Derek Ramsey ( Ram-Man ) / CC BY-SA 2.5メキシコアリゲータートカゲ(アブロニア)
Abronia graminea
鮮やかなエメラルドグリーンから濃い青緑色まで変化する樹上性のアシナシトカゲ科のトカゲ。頭胴長10.6〜11cm、尾長約16cmで体重は約21g。幼体は淡褐色の地に暗色の横帯が入る。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0レッドテールグリーンラットスネーク
Gonyosoma oxycephalum
鮮やかな緑色の胴に、橙色や褐色、灰色の尾をもつ大型の樹上性ナミヘビ。頭部は細く眼が大きい。唇板は黄色や黄緑色だが口内は黒く、舌は青い。危険を感じると頸部を側扁させて威嚇する。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。