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海水魚図鑑|全193品種の種類一覧

人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。

注目の海水魚

16品種を表示 / 193品種中

アカネハナゴイ

Pseudanthias dispar

中級者向け

雄は真紅の背ビレ、雌は橙から淡紫の体色を持つ小型ハナダイ。浅い外礁で大群をつくり、八重山諸島にも分布する。ハナダイでは丈夫な部類で、群れ飼育と1日複数回の給餌が飼育の基本になる。

ハナダイ群れ飼育リーフセーフ

アトランティックブルータン

Acanthurus coeruleus

中級者向け

カリブ海など大西洋西部に住むニザダイ科のハギ。成魚は青い体に青みのある金色のひれを持ち、幼魚は黄色、若魚は青い体に黄色い尾と、成長で色が大きく変わる。藻類を食べる草食魚。

海水魚ハギカリブ海

エクスクイジットラス

Cirrhilabrus exquisitus

中級者向け

インド太平洋に広く分布するイトヒキベラ属のベラ。オスは緑から赤みを帯びた体に青い線が入り、尾の付け根に黒い楕円の斑点がある。水中で動物プランクトンを食べるリーフセーフなベラ。

海水魚ベラフェアリーラス

オイランヨウジ

Dunckerocampus dactyliophorus

中級者向け

インド太平洋のサンゴ礁に住むヨウジウオの仲間。細長い体に赤と白(黄色)の横縞が並ぶ派手な姿で、尾びれは赤く白い縁取りがある。オスが腹の育児嚢で卵を守る。

海水魚ヨウジウオリーフセーフ

コーレタン

Ctenochaetus strigosus

中級者向け

ハワイ諸島固有の小型ハギ。褐色の体に淡青色の細線が走り、目の周りの金色のリングが目印。付着藻類やデトリタスを歯でこそぎ取る性質があり、水槽の掃除役としても働く。

ハギ小型種ハワイ

セジロクマノミ

Amphiprion sandaracinos

中級者向け

淡い橙色の体に、上唇から背びれの付け根まで1本の白線が走る小型のクマノミ。横帯をもたない。温和でおとなしく、気の強い魚に負けやすいため、穏やかな混泳相手を選ぶ。

クマノミ小型ブリード個体

ソハールサージョン

Acanthurus sohal

中級者向け

紅海〜アラビア半島周辺に固有の大型ハギ。灰白色の地に黒の細線が走り、鰭は黒地に鮮やかな青の縁取り。極めて攻撃的で950L以上の水槽が要り、混泳では最後に導入する。

ハギ大型種紅海

デスジャーディニサージョン

Zebrasoma desjardinii

中級者向け

インド洋・紅海産のヒレナガハギ近縁種。灰色の地に暗色の帯と黄色の細線が入り、青い尾鰭に白い斑点が散る。

ハギ大型種紅海

ナミダクロハギ

Acanthurus japonicus

中級者向け

西太平洋に住むニザダイの仲間。褐色の体で、目の下から上唇にかけて白い帯が入り、背びれの軟条部に赤みのある帯がある。尾の付け根は黄色く、藻類を食べるリーフセーフのハギ。

海水魚ハギリーフセーフ

バートレットアンティアス

Pseudanthias bartlettorum

中級者向け

淡紫の体に黄色い背とヒレを持つ小型ハナダイ。パラオやマーシャル諸島など中部太平洋に分布し、ハナダイでは丈夫で群れ飼育に向く。リーフ水槽向きで、1日複数回の少量給餌が飼育の基本。

ハナダイ群れ飼育リーフセーフ

ハナビラクマノミ

Amphiprion perideraion

中級者向け

桃色がかった淡橙色の体に、背中の白線と目の後ろの細い白帯をもつ小型のクマノミ。奄美大島以南に分布し、センジュイソギンチャクと共生する。温和で、混泳相手は穏やかな種を選ぶ。

クマノミ小型ブリード個体

ヒレナガハギ

Zebrasoma velifer

中級者向け

帆のように大きく広がる背鰭と臀鰭を持つ大型のハギ。藻類を主食とし、広い遊泳空間と安定した水質を必要とする。

ハギ大型種草食性

ブラックロングノーズタン

Zebrasoma rostratum

中級者向け

南太平洋中部の島々に住むヒレナガハギ属のハギ。全身が黒く、吻が長く突き出し、尾の付け根のとげのまわりだけが白い。生息域が限られ採集量が少ない、珍しい黒いゼブラソマ。

海水魚ハギゼブラソマ
フレームラス

フレームラス

Cirrhilabrus jordani

中級者向け

鮮やかな赤〜オレンジの体色が炎のように美しいハワイ固有種のベラ。オスは婚姻色を出すとさらに鮮やかに。温和な性格でリーフタンクに最適。やや深場の種。

中級者向け美魚リーフセーフ
マッコスカーズフラッシャーラス

マッコスカーズフラッシャーラス

Paracheilinus mccoskeri

中級者向け

オレンジの体にネオンブルーのラインが入る美しい小型ベラ。オスが求愛時にヒレを広げて「フラッシング」する姿が名前の由来。リーフセーフで混泳向き。

中級者向け小型美魚

ミヤコテングハギ(ナソタン)

Naso lituratus

中級者向け

尾柄に橙色の鉤状棘を2対持つ大型のテングハギ。黒い顔面マスクと橙色の唇、背鰭の黒帯が特徴で、成魚は40cmを超える。広い水槽と強い水流、高い溶存酸素を必要とする。

ハギテングハギ大型種

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海水魚のよくある質問

海水魚の飼育は難しいですか?
淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
海水魚の相場はいくらくらいですか?
カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
海水魚の寿命はどれくらいですか?
小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
海水魚の購入時に注意すべきことは?
体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
海水魚の飼育に必要な設備は?
水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。