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鳥図鑑|全281品種の種類一覧

人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。

注目の鳥

111品種を表示 / 281品種中(25–48)

カンムリウズラ

Callipepla californica

中級者向け

前方に垂れる房状の冠羽を持つハウズラ科の地上性鳥。雄は灰と褐色の体に白線で縁取られた黒い顔を持ち、冠羽も長い。雌は地味な褐色で顔の白線がない。カリフォルニア州の州鳥。

ウズラハウズラ科北アメリカ原産

カンムリシャコ

Rollulus rouloul

中級者向け

丸い体に短い尾をもつ東南アジアの小型のキジ類。雄は金属光沢のある緑と濃紺の体に赤い大きな冠羽と白い額斑をもち、雌は冠羽のない豆緑色。目の周りと脚が赤く、林床で落ち葉をかき分けて餌を探す。

キジ科東南アジア産冠羽

キガシラアオハシインコ

Cyanoramphus auriceps

中級者向け

鮮やかな緑の体に黄色い頭頂と額の緋色斑を持つ全長23cmのインコ。ニュージーランド固有種で活発によく動き、国内では「イエローカカリキ」の名で流通する。一腹卵数が5〜10個と多い。

カカリキニュージーランド原産活発
キキョウインコ

キキョウインコ

Neophema pulchella

中級者向け

オーストラリア原産の美しい小型インコ。ターコイズブルーの顔と緑の体、赤い肩パッチが特徴。静かで穏やかな性格。アビアリー飼育に最適。

ターコイズオーストラリア静か
キソデボウシインコ

キソデボウシインコ

Amazona amazonica

中級者向け

翼に橙色のアクセントが入るアマゾンインコ。南米北部〜中部に広く分布し、アマゾンインコの中では比較的手頃な価格で流通します。おしゃべりが得意で環境への適応力が高い。

キソデボウシ橙翼アマゾン
キビタイボウシインコ

キビタイボウシインコ

Amazona ochrocephala

中級者向け

中南米に広く分布するアマゾンインコ。黄色い頭頂部が名前の由来。おしゃべりが得意で、多くの単語やフレーズを覚える。活発な性格。

アマゾンおしゃべり中南米

キムネコウヨウジャク

Ploceus philippinus

中級者向け

雄が木の葉を裂いて編み上げるレトルト形の吊り巣で知られるハタオリドリ科の小鳥。繁殖期の雄は頭頂が鮮やかな黄色、顔は濃褐色の仮面になり、非繁殖期には雌に似た地味な姿へ戻る。

ハタオリドリ科造巣が見どころ群れ飼い向き

キュウカンチョウ

Gracula religiosa

中級者向け

人の声を正確に真似る能力が高いことで知られる鳥。光沢のある黒い羽毛が美しい。

キュウカンチョウものまね黒い羽毛

キンケイ

Chrysolophus pictus

中級者向け

オスは金色の冠羽と腰、鮮やかな赤い体をもち、全長90〜100cmのうち三分の二を尾が占める。求愛時には黒と橙の縞になる襟羽を扇状に広げて顔を覆う。メスは褐色で地味。

キジ科中国原産飾り羽

ギンケイ

Chrysolophus amherstiae

中級者向け

オスは緑と白を基調とする派手な色彩で、全長1.2〜1.5mの半分以上を長い尾羽が占める。赤い冠羽と、しころ状に垂れる白と黒の襟羽が特徴。メスは50〜70cmで地味な褐色。

キジ科中国原産長い尾羽

キンランチョウ

Euplectes franciscanus

中級者向け

繁殖期の雄が燃えるような赤橙色と黒の羽衣をまとう尾の短いハタオリドリ科の小鳥。赤橙色の色素は餌に含まれるカロテノイド由来のため、飼育下では野生と同じ発色にならない。

ハタオリドリ科季節で換羽一夫多妻

クロガミインコ

Aratinga nenday

中級者向け

顔と嘴が黒く腿が赤い、全長30cmほどの緑色のコニュア。丈夫でよく馴れ物覚えもよいが、鳴き声が非常に大きく嘴の力も強いため、集合住宅や幼児のいる家庭には向かない。

コニュア中型よく馴れる

クロクモインコ

Poicephalus rueppellii

中級者向け

灰褐色の体に黄色い翼角と腿を持つ全長22〜25cmの小型インコ。成鳥の雌は背下部と腰が青く、雄は成熟すると青が消えるため雌雄の判別ができる。ナミビア周辺の固有種。

小型インコアフリカ原産CITES II

クロボタンインコ

Agapornis nigrigenis

中級者向け

緑の体に赤褐色の額と黒褐色の頬、喉元のオレンジ色の帯が入る小型のラブバード。ザンビア南西部のごく狭い範囲にのみ分布する希少種で、飼育下の繁殖は比較的容易とされる。

ラブバード希少種CITES II

コウカンチョウ

Paroaria coronata

中級者向け

背と翼、尾は灰色で下面は白い。南米原産で、美しい声のため古くから飼い鳥にされてきた。

フウキンチョウ科南米原産鳴き声を楽しむ

コウラウン

Pycnonotus jocosus

中級者向け

高く尖った黒い冠羽、目の後ろの赤い斑、細い黒の頬線が特徴で、下尾筒は赤い。熱帯アジアに広く分布する。

ヒヨドリ科熱帯アジア原産冠羽

コールダック

Anas platyrhynchos domesticus

中級者向け

丸い頭と極端に短い嘴を持つ、アヒルで最も小型の品種。平均体重約800gと小さく愛玩用に飼われるが、雌の鳴き声は遠くまで届くほど甲高い。オランダで成立した古い品種。

アヒル家禽小型品種

コガネメキシコインコ

Aratinga solstitialis

中級者向け

鮮やかなオレンジと黄色の体が太陽のように美しい中型インコ。社交的で遊び好きだが鳴き声が非常に大きい。

太陽のよう鮮やか鳴き声大

コキンチョウ

Chloebia gouldiae

中級者向け

赤・黒・黄の顔に緑の背中、紫の胸と虹色の小鳥。オーストラリア原産。非常に美しいが環境変化に弱い。

虹色美しいオーストラリア

ココノエインコ

Platycercus icterotis

中級者向け

赤い頭部と黄色い頬斑を持つ全長26cmのクサインコ属最小種。オーストラリア南西部固有で、他のクサインコに比べて声が柔らかく静か。

中型インコオーストラリア原産CITES II
コザクラインコ

コザクラインコ

Agapornis roseicollis

中級者向け

鮮やかな色彩と愛情深い性格が名前の由来。飼い主にとても懐くが、嫉妬深い一面も。噛む力はインコの中でも強め。小柄ながらパワフルで好奇心旺盛。

中級者向け愛情深いカラフル
ゴシキセイガイインコ

ゴシキセイガイインコ

Trichoglossus moluccanus

中級者向け

虹色の羽色を持つ美しいインコ。青い頭、橙色の胸、緑の翼、濃い青の腹と非常にカラフル。花蜜食性で専用のローリーネクターが必要。活発で遊び好き。

虹色花蜜食活発

ゴシキヒワ

Carduelis carduelis

中級者向け

赤い顔と黒白の頭、黒い翼を横切る幅広い黄色の帯が目を引くアトリ科の小鳥。ヨーロッパでは古くから飼い鳥として親しまれ、カナリアや他のヒワ類との交雑も行われてきた。

アトリ科鳴き鳥ヨーロッパ原産

ゴシキメキシコインコ

Aratinga auricapillus

中級者向け

緑の体に橙赤色の額と腹を組み合わせた、ブラジル東部に固有のコニュア。白いアイリングと黒い嘴が目を引き、森林の分断に敏感なことから生物指標種としても扱われている。

コニュア中型ブラジル固有

鳥のよくある質問

鳥は初心者でも飼育できますか?
セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
鳥の相場はいくらくらいですか?
セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
鳥の寿命はどれくらいですか?
セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
鳥の飼育に必要なものは?
鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
鳥を購入する際のポイントは?
羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。