鳥図鑑|全82品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
37品種を表示 / 82品種中(25–37)
© JJ Harrison ( https://www.jjharrison.com.au/ ) / CC BY-SA 4.0ナナイロメキシコインコ
Jandaya parakeet
赤・黄・緑の鮮やかな三色が美しいコニュアの仲間。人懐こく甘えん坊で手乗り向き。寿命は20〜30年。成体サイズは28〜30cm。シード・ペレット・果物。

ナナクサインコ
Platycercus eximius
赤・白・黄・緑・青が混じる華やかな色彩のオーストラリア産インコ。「七草」の名の通り多彩な色をまとい、長いシッポが特徴的。飼い鳥として人気があり色変わりも多数知られる。

ハト
Columba livia domestica
中型の鳥で、帰巣本能と温和な性質が特徴。愛玩用、伝書鳩、観賞用など多様な用途があります。環境適応力が高く、適切な飼舎管理で安定した飼育が可能です。

ヒインコ
Eos bornea
鮮やかな赤と青のコントラストが目を引くロリー系インコ。ボルネオ・インドネシア原産で、花の蜜や花粉を主食とする特殊な食性を持ちます。活発でよく遊ぶ。

ビセイインコ
Neophema elegans
緑とオレンジの鮮やかな体色を持つオーストラリア南部原産の小型インコ。ネオフェマ属の中でも特に美しい種とされ、落ち着いた静かな性格が飼い鳥として好まれます。
© ThomHasi at English Wikipedia / CC BY 2.5ヒメニオウインコ
Princess parrot
パステルカラーの優雅な羽色を持つオーストラリアの中型インコ。穏やかで美しい希少種。寿命は15〜20年。成体サイズは34〜46cm。シード・ペレット・野菜。

フィッシャーズラブバード
Agapornis fischeri
小型のインコで、赤い顔と緑の背中が目印。ペアで行動する習性から「ラブバード」と呼ばれます。比較的おとなしく、中程度の飼育難易度。ペア飼育や複数飼育の際には環境整備が重要です。

ボウシインコ(アマゾン)
南米原産の中〜大型インコ。おしゃべりと歌が得意。キバタンほど破壊的でなく大型インコの入門に。寿命は40〜60年。成体サイズは30〜40cm。ペレット、野菜、果物、ナッツ。

ミカヅキインコ
Polytelis swainsonii
オーストラリア原産の美しい中型インコ。オスは鮮やかな緑色に黄色い額と赤い胸帯が特徴。穏やかで優雅な飛翔。アビアリー飼育に適する。

メンフクロウ
Tyto alba
ハート型の顔盤が特徴的なフクロウ。世界中に分布する最も一般的なフクロウの一種。夜行性で静かに飛行する。猛禽類飼育の入門として人気がある。
© derivative work: Snowmanradio ( talk ) Eolophus_roseicapilla_-Yulara_-Northern_Territory-8.jpg : Richard.Fisher / CC BY 2.0モモイロインコ
Eolophus roseicapilla
ピンクと灰色の美しいオウム。オーストラリア原産。愛嬌があり社交的。大型オウムの中では飼いやすい。寿命は40〜70年。成体サイズは33〜36cm。ペレット、シード、野菜、果物。

レッドファクターカナリア
赤い体色を持つカナリアの品種。通常のカナリアの黄色とは異なる鮮やかな赤が魅力。寿命は8〜12年。成体サイズは12〜14cm。シード・色揚げ飼料・野菜。
© danielskatz / CC BY 4.0ワカケホンセイインコ
Psittacula krameri
細身で尾が長い優雅なインコ。オスの首輪模様が特徴。おしゃべりが得意で、色変わりも豊富。寿命は20〜30年。成体サイズは37〜43cm(尾含む)。ペレット、シード、野菜、果物。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。