鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
64品種を表示 / 281品種中(49–64)
© GerifalteDelSabana / CC BY-SA 4.0ヘキチョウ
Lonchura maja
頭から喉まで白く、体はチョコレート色をしたカエデチョウ科の小鳥。白と褐色の対比が明瞭で識別しやすい。丈夫で群れ飼いに向き、飼鳥として古くから流通する。腹は黒く、嘴と脚は淡い灰色。
© Sudipta Maulik / CC BY-SA 4.0ベニスズメ
Amandava amandava
繁殖期の雄が白い水玉を散らした深紅の羽衣になるアジア産のカエデチョウ科。非繁殖期には雌に似た地味な褐色へ換羽し、季節によって見た目が大きく変わるのが特徴的な小鳥。
© James M. Maley / CC BY 4.0ホウコウチョウ
Estrilda melpoda
灰色の頭に鮮やかな橙黄色の頬、橙赤色の嘴を組み合わせた西アフリカ産のカエデチョウ科。草の穂にぶら下がって直接種子を食べる習性が強く、温和で争いを避ける性質を持つ。

ボーダーカナリア
Serinus canaria
イングランドとスコットランドの境界地方で成立した平滑羽の姿勢鳥カナリア。均一に発色した絹のような羽と、丸みのある均整の取れた体形を身上とし、赤以外の全色が認められる。
© Criatorioneves / CC BY-SA 4.0ポーリッシュ
Gallus gallus domesticus
頭頂に大きな冠羽をもつヨーロッパ原産の鶏の品種。小さなV字形のとさかは冠羽に隠れることが多い。顎ひげのある系統とない系統、縮れ羽の系統があり、観賞用に飼われる。
© Julian Paren / CC BY-SA 2.0ボリスブラウン
Gallus gallus domesticus 'Boris Brown'
茶色の羽の雌が薄茶色の赤玉卵をよく産む、採卵用に育種された交雑鶏(コマーシャル鶏)。米国ハイライン社のHy-Line Brownの日本での商品名で、雄は白い羽色になる一代雑種。
© markaharper1 / CC BY-SA 2.0マメルリハ
Forpus coelestis
世界最小クラスのインコ。体は小さいが気は大きく、大型インコのような性格。手乗りになると甘えん坊。
© Poicephalus_meyeri_-Zimbabwe_-two-8.jpg: Oce Eeco
derivative work: Snowmanradio / CC BY 2.0メイヤーズパロット
Poicephalus meyeri
ポイケファルス属の小型オウム。落ち着いた性格で一人暮らしのコンパニオンバードに最適。
© Rolf Lawrenz / CC BY 4.0ルチノーオカメインコ
Nymphicus hollandicus
全身が黄色で赤い頬パッチのオカメインコの色変種。最も人気のあるカラーバリエーション。
© Cédric Courbois / Public domainレモンカナリア
Serinus canaria
全身が鮮やかな黄色に染まる色鳥のカナリアで、飼養されるカナリアのなかでは最もよく知られた品種。カナリアイエローという色名は、この品種の羽色に由来するものである。

ローズブルクインコ(ルビノー)
Neopsephotus bourkii
淡いピンクの体色が美しいオーストラリアのインコ。薄暮性で夕方に最も活発になる。

鶏(チャボ・烏骨鶏)
Gallus gallus domesticus
観賞用の小型鶏。チャボは日本在来種で小柄、烏骨鶏は黒い肌と骨が特徴的。庭やベランダでの飼育も可能で、卵産出も期待できます。温和な性質で、家禽飼育の入門種として適しています。
© Ichiron3656 / CC BY-SA 3.0桜文鳥
Lonchura oryzivora
ブンチョウの品種で、原種の灰色の羽衣に白斑が不規則に混じるパイド型。白い頬を持つ黒い頭、赤いアイリングと太い赤い嘴は原種と共通し、日本で古くから親しまれてきた。
© Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0白文鳥
Lonchura oryzivora
全身が純白のブンチョウの品種。赤い嘴と赤いアイリング、桃色の脚だけが白い羽衣のなかで色を残す。愛知県弥富で突然変異から固定された日本由来の品種で、海外ではジャパニーズとも呼ばれる。

文鳥
Lonchura oryzivora
日本で最も人気のあるフィンチ。手乗りに育てると非常に懐く。赤いくちばしと丸い体型が愛らしい。
© KKPCW(Kyu3) / CC BY-SA 4.0名古屋コーチン
Gallus gallus domesticus 'Nagoya'
淡い黄褐色(バフ色)の羽に鉛色の脚をもつ愛知県原産の鶏。尾張地方の在来鶏とバフコーチンから作られ、1905年に国産実用品種第1号として公認された。桜色の卵を産む。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。