カカリキ(ニュージーランドパラキート)の飼育ガイド|水浴び・地面歩き・繁殖まで
ニュージーランド原産の小型インコ「カカリキ(Cyanoramphus属)」の飼育方法を解説。活発な性格・水浴び好き・地面での採食行動など独特の習性と、適切なケージサイズ・温度管理・給餌・なつかせ方・繁殖注意点まで詳しく紹介します。

この記事のポイント
ニュージーランド原産の小型インコ「カカリキ(Cyanoramphus属)」の飼育方法を解説。活発な性格・水浴び好き・地面での採食行動など独特の習性と、適切なケージサイズ・温度管理・給餌・なつかせ方・繁殖注意点まで詳しく紹介します。
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カカリキとは
カカリキ(Kakariki)は、ニュージーランド原産の小型インコの総称です。英名では "New Zealand Parakeet" とも呼ばれ、日本では主に以下の2種が飼育されています:
- アオハシインコ(Cyanoramphus novaezelandiae):赤い頭頂斑(額・頭上部)が特徴
- キガシラアオハシインコ(Cyanoramphus auriceps):額に細い赤い帯があり、その後ろの頭頂は黄色。アオハシインコに比べてやや小型
「カカリキ(kakariki)」はマオリ語で「小さな緑色のもの」を意味します。全体的に緑色の体色で、オスメスともに似たような見た目をしています(成熟したオスの方がやや大型)。



