クテノポマ(ブッシュフィッシュ)の飼育ガイド|アフリカ産迷宮魚の種類・捕食性・混泳
コンゴ川産の迷宮魚「クテノポマ(ブッシュフィッシュ)」の種類別飼育解説。強い捕食性から混泳NGの組み合わせ・水槽レイアウト・肉食性の餌・繁殖挑戦まで、ベタ・グラミーとは異なるアフリカ産ラビリンスフィッシュの魅力と飼育の注意点を解説します。

この記事のポイント
コンゴ川産の迷宮魚「クテノポマ(ブッシュフィッシュ)」の種類別飼育解説。強い捕食性から混泳NGの組み合わせ・水槽レイアウト・肉食性の餌・繁殖挑戦まで、ベタ・グラミーとは異なるアフリカ産ラビリンスフィッシュの魅力と飼育の注意点を解説します。
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クテノポマとは
クテノポマ(Ctenopoma)は、アフリカ(コンゴ川水系・西アフリカ)原産の迷宮魚(ラビリンスフィッシュ)の仲間です。「ブッシュフィッシュ」や「アフリカンブッシュフィッシュ」とも呼ばれます。
ベタやグラミー(オスフロネムス科)と同じキノボリウオ亜目の魚で、キノボリウオ科(アナバス科)に属し、補助呼吸器官(迷宮器官)を持つため、水面から空気を直接吸うことができます。これにより、溶存酸素が少ない環境でも生存できる強靭さを持ちます。
代表的な種類:
| 種名 | 学名 |
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