© Steve Childs / CC BY 2.0ヤノダテハゼの通販|ブリーダー直販
ヤノダテハゼは、白っぽい体に橙褐色の横帯が並び、尾ビレが黄色地に赤橙色と青の斜めの帯で彩られる共生ハゼです。テッポウエビの一種と巣穴を共にして暮らし、砂底でハゼとエビが寄り添う姿は、眺めていて飽きません。標準体長は最大13cmとコンパクトで、飼育難易度は初心者向けとされています。底砂の上で過ごす時間が長く、水槽でも共生の様子を間近に観察できるのが魅力です。寿命については資料が少ないため、長い目で丁寧に見守りましょう。
ヤノダテハゼの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
海水魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。乱獲ワイルド個体を避け、養殖CB主体・水槽サイズ目安・気質情報の透明性を担保します。
- 養殖CB
- 実物写真
- Reef-safe
- 飼育情報あり
- 産地明示
- 気質明示
すべての品種を見る (215)
海水魚カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ヤノダテハゼの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 資料が少ない
- サイズ
- 標準体長 最大13cm(FishBase)
- 適正温度
- 22〜27℃
- 食事
- 肉食(底生の小動物・動物プランクトン)
- 水温・水質
- 水温22〜27℃、比重1.020〜1.026(Saltcorner)。
- 容器・水槽
- 約110L(30ガロン)以上。粒の粗い砂(2〜4mm)を深めに敷き、小石を混ぜて巣穴を作りやすくする。高さより底面積の広い水槽が向く。
- 混泳・相性
- ハタやメギス、モンガラカワハギなど攻撃的な魚とは同居させない。同種はペア以外は1匹に。
- サンゴ・無脊椎との相性
- サンゴには手を出さずリーフ水槽で飼える。ごく小さな観賞エビは食べることがある。
- 餌・給餌
- ミシス、刻んだエビ・魚肉・イカなどの冷凍餌を1日2回。沈下性の粒餌もよい。食べない時は生きたブラインシュリンプから慣らす。
- 健康・注意点
- 飛び出しやすいので隙間のない蓋をする。野生ではテッポウエビの一種 Alpheus randalli と共生するので、共生を見たい場合は同時に導入する。
ヤノダテハゼについて
ヤノダテハゼは白い体に橙褐色の横帯が入り、テッポウエビと巣穴を共にする共生ハゼ。標準体長は最大13cmで飼育難易度は初心者向け。特徴、混泳や水槽づくり、お迎え前の注意点をまとめました。
ヤノダテハゼをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1エビとの共生が魅力
ヤノダテハゼはテッポウエビの一種 Alpheus randalli と巣穴を共にして暮らす共生ハゼです。エビが巣穴を維持し、ハゼが入口付近で周囲に目を配るという役割分担が知られています。水槽でも共生の様子を楽しみたい場合は、エビとの組み合わせを検討しましょう。
2巣穴向きの底砂
巣穴づくりのため、底砂は厚めに敷き、粒の大きさが混ざった砂を選ぶと崩れにくいとされます。岩組みは砂に載せるのではなく底面に安定して置き、エビの掘り返しで崩れないようにしましょう。
3飛び出し対策
ハゼの仲間は、驚いた拍子に水槽の外へ飛び出すことがあります。フタを用意し、配管やヒーターまわりの隙間もふさいでおくと安心です。
4水槽は底面積重視
標準体長は最大13cmで大型ではありませんが、巣穴を掘る砂底の広さが暮らしやすさに関わります。水深よりも底面積にゆとりのある水槽を選ぶと、ハゼとエビが自分のスペースを確保しやすくなります。
5混泳相手の選び方
ハゼを追い回す気の荒い魚や、捕食しかねない大型魚との混泳は避けましょう。同種同士は縄張り争いをすることがあるため、複数を同居させる場合は様子を見ながら進めます。
6餌は小さめの冷凍餌
底付近で暮らすため、餌が届きにくいと食べ損ねることがあります。小さめの冷凍餌などを巣穴の近くへ落とし、ほかの魚に先に食べられていないか確認しましょう。
7お迎え直後の過ごし方
お迎え後は水合わせをていねいに行い、まずは落ち着かせましょう。導入直後は巣穴に隠れて姿を見せにくいことがありますが、数日は様子を見守ります。餌を食べているか、体表に異変がないかを毎日観察すると安心です。
ヤノダテハゼのよくある質問
- Q.初心者でもヤノダテハゼは飼えますか?
- A.飼育難易度は初心者向けとされています。ただし、水質が安定した水槽、巣穴を掘れる底砂、飛び出し防止のフタなど、基本の準備は整えておきましょう。
- Q.テッポウエビと一緒に飼う必要はありますか?
- A.本来はテッポウエビの一種と巣穴を共にして暮らしており、一緒に飼うと共生の様子を観察できます。エビがいない場合は、巣穴を掘る担い手がいないため、砂底に隠れ家を用意するなどの配慮が必要です。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.標準体長は最大13cmとされています。成長後の姿を見据えて、砂底に余裕のある水槽を用意しておくと安心です。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.寿命については資料が少なく、はっきりした年数は分かっていません。長期飼育を前提に、水質を安定させて日々の様子をこまめに観察しましょう。
- Q.ほかの魚と混泳できますか?
- A.ハゼを追い回す魚や捕食しかねない大型魚を避ければ、混泳を検討しやすくなります。相性は水槽ごとに異なるため、導入後は様子を見ながら調整しましょう。
ヤノダテハゼ飼育に役立つ便利ツール
ヤノダテハゼを図鑑で詳しく知る
ヤノダテハゼの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

