
今なら最初の3成約 手数料0%!2026年7月31日までにブリーダー登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
海水魚・サンゴの掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。乱獲ワイルド個体を避け、養殖CB主体・水槽サイズ目安・気質情報の透明性を担保します。
価格帯
地域
属性
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
海水魚・サンゴを出品しませんか?
ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。
モンガラカワハギ(学名:Balistoides viridescens)は、インド洋から太平洋の熱帯サンゴ礁域に広く分布するモンガラカワハギ科の大型種です。体表には青みがかった鱗模様と鮮やかな黄色い口縁が描かれ、その存在感は水槽内でも際立ちます。名前の由来となった紋柄(モンガラ)は成魚になるにつれてより鮮明になります。自然界ではウニや甲殻類を硬い歯で砕いて食べるほか、産卵期には巣を守るためにダイバーに向かって攻撃することでも知られます。飼育下でも縄張り意識は強く、飼い主を認識して近づいてくる個体も多いため、慣れてくると独特の愛着が生まれます。長期間付き合える大型魚として、海水魚飼育の経験者に根強い人気を誇る品種です。
1単独飼育が基本
モンガラカワハギは攻撃性が非常に高く、同種はもちろん他の魚も激しく追い回すことがあります。基本的には単独飼育が推奨され、混泳させる場合は十分な水量と隠れ場所の確保が必須です。
2大型水槽が必要
成魚は全長30cm前後になるため、最低でも200L以上の水槽が必要です。泳ぎ回るスペースが不足するとストレスから攻撃性が増す傾向があります。将来的なサイズを見越した水槽選びをしましょう。
3強力な歯に注意
モンガラカワハギは硬いサンゴやエビ・貝類をかみ砕く強靭な歯を持っています。ライブロックを動かしたり、エアチューブや器具をかじったりすることもあるため、水槽内の設備配置には注意が必要です。
4肉食性の強い食性
甲殻類・貝類・ウニなどを好む肉食性で、冷凍エビや魚の切り身、専用の人工飼料を与えます。慣れると飼育者を見て餌をねだるほど学習能力が高く、餌付けは比較的容易です。
5水質・水温の管理
適水温は24〜27℃、比重は1.023〜1.026が目安です。強い生命力を持つ一方、水質悪化には敏感な面もあるため、強力な濾過システムと定期的な換水が欠かせません。
6リーフタンク非推奨
サンゴやイソギンチャク、エビ・カニなどの無脊椎動物を積極的に食べてしまうため、リーフ水槽への導入は推奨されません。フィッシュオンリー水槽での飼育が最適です。
7個体ごとの強い個性
モンガラカワハギは個体によって気性や人慣れの程度が大きく異なります。飼育者を認識して近づいてくる個体もいれば、長期間警戒心を示す個体もいるため、個体選びと導入後の観察が重要です。
モンガラカワハギの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。