© Philippe Bourjon / CC BY-SA 3.0クロハコフグの通販|ブリーダー直販
クロハコフグは、インド太平洋から東太平洋のサンゴ礁に暮らす小型のハコフグです。硬い甲羅のような体と、ひれを小刻みに動かしてゆっくり泳ぐ愛嬌のある姿が魅力です。雌雄で色が異なり、メスは黒褐色の体に白い斑点、オスは背が黒く白点があり、体側は青地に黄色の帯や点が入ります。成体は全長で最大25cm(FishBase)になり、飼育難易度は上級者向けです。寿命は資料が少なく、はっきりしたことは分かっていません。お迎え前に性質や水槽環境をよく調べておきましょう。
クロハコフグの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
海水魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。乱獲ワイルド個体を避け、養殖CB主体・水槽サイズ目安・気質情報の透明性を担保します。
- 養殖CB
- 実物写真
- Reef-safe
- 飼育情報あり
- 産地明示
- 気質明示
すべての品種を見る (215)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
クロハコフグの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 資料が少ない
- サイズ
- 全長 最大25cm(FishBase)
- 食事
- 雑食(小型の無脊椎動物、冷凍餌、藻類)
- 水温・水質
- 本種に固有の水温の資料は少ない。毒を出したときに備え、活性炭や十分な換水ができる設備にしておく。
- 容器・水槽
- 動きが遅く、強い水流や狭い岩の隙間は苦手。泳ぐ空間を広く取り、落ち着ける環境にしてストレスを減らす。
- 混泳・相性
- 泳ぎが遅いので、餌を素早く奪う魚や、つついてくる魚とは合わない。ストレスで毒を出すと同居魚が死ぬことがあるので、混泳は慎重に。
- サンゴ・無脊椎との相性
- ホヤやゴカイ、カイメン、貝類などの小さな無脊椎動物を食べるため、無脊椎動物を多く入れた水槽には向かない。サンゴそのものを食べる記録は少ないが、リーフセーフとは言いにくい。
- 餌・給餌
- 冷凍のアミ、刻んだアサリやエビ、藻類を含む餌などを少量ずつ回数を分けて与える。
- 健康・注意点
- ハコフグの仲間はストレスで皮膚から毒を出し、水槽内の魚をまとめて死なせることがある。輸送や導入時は特に注意する。国内の海で採集する場合は各都道府県の漁業調整規則に従う。
クロハコフグについて
クロハコフグはインド太平洋から東太平洋のサンゴ礁に住む小型のハコフグ。雌雄で体色が異なり、全長は最大25cm、飼育難易度は上級者向けです。特徴やお迎え前の注意点、よくある質問をまとめました。
クロハコフグをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの飼育難易度
クロハコフグの飼育難易度は上級者向けです。水質の維持、餌付き、同居魚との相性など、気をつける点が複数あります。海水魚の飼育経験を積んでからお迎えを検討すると安心です。
2雌雄で違う体色
メスは黒褐色の体に白い斑点があり、オスは背が黒地に白点、体側は青く黄色の帯や点が入ります。同じ種類とは思えないほど印象が異なるため、お迎え時は個体の写真で色柄を確認しましょう。
3硬い体とゆっくりな泳ぎ
ハコフグの仲間は硬い甲羅のような体を持ち、ひれを小刻みに動かしてゆっくり泳ぎます。機敏な方向転換が得意ではないため、ポンプやオーバーフローの吸水口にはストレーナーなどで対策しておくと安心です。水流が強すぎない、泳ぎやすいレイアウトも心がけましょう。
4ストレスと皮膚の毒素
ハコフグの仲間は、強いストレスを受けると皮膚から毒素を出すことがあり、閉鎖的な水槽では同居魚に影響が及ぶ場合があります。輸送直後の水合わせを丁寧に行い、急な水質変化や追い回しを避けましょう。ただし個体差があり、常に起きるわけではありません。
5同居魚は慎重に選ぶ
他のハコフグや、体型・行動が似た魚とは争う可能性があるため、同居は慎重に判断してください。動きが速く餌を先に食べてしまう魚と一緒だと、ゆっくり泳ぐクロハコフグが餌にありつけないことがあります。ひれをかじる魚との同居も避けましょう。
6餌の食べ具合を確認
自然下では藻類や底生の小動物などをつついて食べるとされます。お迎えの際は、飼育元のブリーダーが与えていた餌の種類を確認し、届いてから数日は食べているかをよく観察しましょう。餌に慣れてきたら、複数の餌を組み合わせて栄養が偏らないようにします。
7水槽とサンゴとの相性
成体は全長で最大25cm(FishBase)になるため、成長後を見据えた余裕のある水槽が必要です。サンゴや無脊椎動物をつつくことがあるため、サンゴ水槽での飼育は慎重に判断してください。隠れられる岩組みを用意し、水質の安定を優先しましょう。
クロハコフグのよくある質問
- Q.初心者でも飼えますか?
- A.飼育難易度は上級者向けです。水質管理や餌付け、同居魚選びなど注意点が多いため、海水魚の飼育経験を積んでから検討するのがおすすめです。
- Q.オスとメスはどう見分けますか?
- A.色柄で見分けられます。メスは黒褐色の体に白い斑点があり、オスは背が黒く白点があって、体側が青く黄色の帯や点が入ります。
- Q.最大で何cmまで大きくなりますか?
- A.FishBaseでは全長最大25cmとされています。成長後を見据えて、余裕のある水槽を準備してください。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.寿命については資料が少なく、はっきりした年数は分かっていません。年数を断定できないため、お迎え前に環境を整え、日々の様子を観察しながら丁寧に飼育しましょう。
- Q.サンゴや他の魚と一緒に飼えますか?
- A.慎重な判断が必要です。サンゴや無脊椎動物をつつくことがあり、動きの速い魚とは餌の取り合いで不利になる場合があります。個体の様子を見ながら混泳を検討してください。
クロハコフグ飼育に役立つ便利ツール
クロハコフグを図鑑で詳しく知る
クロハコフグの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

