
出典: Wikimedia Commons
Pangasianodon hypophthalmus
銀色に輝く体と大きな目を持つ東南アジア産の大型ナマズ。
パンガシウス(Pangasianodon hypophthalmus)は、メコン川・チャオプラヤ川・メークロン川水系に分布するパンガシウス科の大型ナマズである。幼魚は銀色の体に2本の黒い縦帯が入り、遊泳性が高く水槽の中層を絶えず泳ぎ回る。観賞魚として流通するのは数cm の幼魚だが成長が速く、家庭用水槽では遊泳スペースが体格に対して不足し、驚いて壁面に衝突して傷を負いやすい。IUCN レッドリストでは2011年の評価で絶滅危惧(EN)とされている。導入前に終生飼育できる設備があるかを必ず確認したい種である。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
パンガシウスの成体サイズは最大130cmです。
FishBase の最大記録は標準体長130cm、体重44kg で、養殖対象として各地の河川に移入されている。
パンガシウスの適温は22〜26℃です。
FishBase は生息環境として pH6.5〜7.5、水温22〜26℃ を挙げる。
原産地
東南アジア・メコン川、チャオプラヤ川、メークロン川水系
サイズ
最大130cm
適温
22〜26℃
沈下性の大型ペレット、冷凍餌
成長に見合った大型水槽か池が要る。遊泳性が高く驚くと壁面に衝突するため、視界を遮る囲いや薄暗い環境が望ましい。
出典: FishBase
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES 附属書(本種は非掲載) / FishBase(IUCN 評価 EN、2011年評価)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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FishBase の記載は pH6.5〜7.5、水温22〜26℃。大量に給餌するため強力な濾過と頻繁な換水が前提となる。
口に入る大きさの魚は捕食される。同程度の大きさで温和な大型魚に限られる。
雑食性で沈下性の大型ペレットをよく食べる。成長が速いため与えすぎに注意する。
養殖では人工催熟により大量生産されるが、一般的な水槽で繁殖させることはできない。
最大130cm に達し、家庭用水槽では終生飼育が難しい。IUCN レッドリストでは絶滅危惧(EN)に評価されている。
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
パンガシウスの適正温度は22〜26℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
パンガシウスの成体サイズは最大130cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
パンガシウスの食性は「沈下性の大型ペレット、冷凍餌」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
パンガシウスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月16日