Scleropages jardinii
オーストラリア北部とニューギニア島に分布するアロワナの仲間。各ウロコに赤橙色の斑点が並ぶ体色が特徴で、最大90〜100cmに達する。気が荒く、単独飼育が基本となる大型魚。
ノーザンバラムンディ(Scleropages jardinii)は、オーストラリア北部とニューギニア島中南部に分布するアロワナ科の大型魚。体側の各ウロコに赤橙色の斑点が並び、成長すると体全体が金属光沢を帯びる。pHが7.5を超えると目に障害が出るとされ、アルカリ性への傾きに注意する。成魚には180×60cm(約648L)が最低限の目安となる。餌はミミズや冷凍アカムシ、エビ、貝、人工飼料を組み合わせ、特定の餌だけに偏らせない。気性が荒く、とくに同種・同属に対して強く攻撃するため単独飼育が基本。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ノーザンバラムンディの成体サイズは最大約90〜100cmです。
FishBase は最大全長100cm、常見サイズ55cmとする。体長30cm未満の若魚は1日複数回、成魚は1日1回でよい。
ノーザンバラムンディの適温は24〜29℃です。
飼育適水温は24〜29℃、pH6.8〜7.5、硬度8〜15度。原産地では雨季前、水温が30℃に近づく時期に産卵し、メスが卵を口内で保育する。
原産地
オセアニア(オーストラリア北部〜ニューギニア島中南部)
サイズ
最大約90〜100cm
適温
24〜29℃
ミミズ、冷凍餌(アカムシ、エビ、貝)、人工飼料
成魚には底面180×60cm(約648L)が最低限の目安。水面を泳ぐため飛び出しやすく、重量のあるフタで全面を覆う。
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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24〜29℃、pH6.8〜7.5、硬度8〜15度。pHが7.5を超えると目に障害が出るとされるため、アルカリ性に傾かないよう管理する。
同種・同属に対してとくに攻撃的で、単独飼育が基本。大型ナマズやシクリッド、ナイフフィッシュなど体格の近い魚となら同居できる場合がある。
ミミズ、冷凍アカムシ、エビ、ムール貝、人工飼料を組み合わせる。同じ餌に偏らせない。30cm未満は1日複数回、成魚は1日1回。
メスが卵を口内で保育する口内保育魚。原産地では水温が30℃に近づく雨季前に産卵する。水槽内での繁殖例は少なく、商業生産は屋外池が中心。
pH上昇による目のトラブルに注意する。成長が速く気性も荒いため、購入時のサイズではなく成魚サイズと単独飼育を前提に設備を用意する。
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
ノーザンバラムンディの適正温度は24〜29℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ノーザンバラムンディの成体サイズは最大約90〜100cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ノーザンバラムンディの食性は「ミミズ、冷凍餌(アカムシ、エビ、貝)、人工飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ノーザンバラムンディの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月16日