小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
56品種を表示 / 166品種中(25–48)

スイスモルモット
Cavia porcellus
約6cmの毛が体から立ち上がる独特の被毛を持つ欧州系品種で、独語圏ではCHテディと呼ばれる。ロゼットは認められず、テディやレックスとは遺伝的に別系統。国内では流通が非常に少ない。

スキニーギニアピッグ
Cavia porcellus
ほぼ無毛の珍しいモルモット品種。温かくすべすべの肌が特徴。体温調節が苦手なため室温管理が重要。
© Dawson (English Wikipedia) / CC BY-SA 2.5ステップレミング
Lagurus lagurus
背中の黒い線が目立つ灰褐色の小型ハタネズミ類。体長8〜12cm、体重30g前後で、群れで暮らし単独飼育は避ける。欧州では最も一般的なペットのハタネズミ類。糖分に弱く、無糖の餌と牧草が基本。

タンラビット
Oryctolagus cuniculus
体の上面がダークカラー、下面がタン(黄褐色)の美しいツートンカラーが特徴。活発でエネルギッシュな中型うさぎ。
© Benny Mazur / CC BY 2.0チェッカードジャイアント
Oryctolagus cuniculus
白地に黒または青の蝶形の鼻紋と背線、頬・脇の斑を持つ大型のフルアーチ体型種。オス5.0kg・メス5.4kg以上と大きく、活発でよく走るため広い飼育スペースが要る。

チンチラ
Chinchilla lanigera
世界一柔らかいと言われる毛並みが最大の魅力。夜行性で活発に動き回る。砂浴びが日課の清潔な動物。

デグー
Octodon degus
知能が高く社交的なチリ原産の齧歯類。歌うように鳴くことから「アンデスの歌うネズミ」と呼ばれる。昼行性で飼いやすい。
© Cephas / CC BY-SA 3.0トウブアメリカシマリス
Tamias striatus
北アメリカ東部の森にすむシマリス。背に5本の黒いすじがあり、腰の部分は黄色〜赤みのある色になる。頬袋で食べ物を運び、巣穴に貯め込む。昼行性で単独・なわばり性。
© Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0トカラヤギ
Capra hircus
トカラ列島・奄美群島に伝わる日本在来の小型ヤギ。淡褐色または白地に褐色斑の毛色で雌雄とも角を持ち、丈夫で周年繁殖する。牧場や保存会を通じて少数が流通。
© Marcel Burkhard alias cele4 / CC BY-SA 2.0 deトゲマウス
Acomys cahirinus
背中にトゲ状の硬い被毛を持つユニークなマウス。社会性が高く群れで飼育可能。皮膚が再生する珍しい特性を持つ。
© Ltshears - Trisha M Shears / Public domainナイジェリアンドワーフゴート
Capra hircus
西アフリカ原産の小型ヤギを米国でミニチュア乳用種として改良した品種。体高57〜60cm以下、体重約35kg。肉用型のピグミーゴートとは別品種。
© The original uploader was Dawson at English Wikipedia . / CC BY-SA 2.5ハイイロジネズミオポッサム(ショートテールオポッサム)
Monodelphis domestica
南米原産の小型有袋類。単独行動を好み、昆虫や果物を食べる雑食性。好奇心旺盛で人にも慣れやすい。
© ZooFari at en.wikipedia / Public domainピグミーゴート
Capra hircus
西アフリカ原産の小型ヤギ。丈夫で病気に強く、人懐っこい性格。ジャンプや遊びが大好きで、庭付きの環境での飼育に向いている。
© P.H.J. (Peter) Maas / www.petermaas.nl / CC BY-SA 2.5ファットテールジャービル
Pachyuromys duprasi
太いこん棒状の尻尾が特徴のジャービル。別名デュプラシ。おとなしく人に慣れやすい砂漠性のげっ歯類で飼いやすい。

フェレット
Mustela furo
好奇心旺盛で遊び好きな細長い体型のペット。犬猫のように飼い主と遊ぶことができ、しつけも可能。独特の体臭がある。

フクロモモンガ
Petaurus breviceps
飛膜で滑空する有袋類の小動物。甘いものが好きでなつくと飼い主のポケットに入ってくる。夜行性で社交的。
© Mickey Samuni-Blank / CC BY-SA 3.0フサオスナネズミ
Sekeetamys calurus
先端がふさ状になった長い尾を立てて歩く、中東の岩場に住むスナネズミの仲間。単型属で、大きな耳と長い後脚が特徴。
© Jan Ebr & Ivana Ebrová / CC BY 4.0ブラントハタネズミ
Lasiopodomys brandtii
モンゴルや中国北東部の草原にすむハタネズミ。耳が小さく、砂色の短い毛と短い尾を持つ。家族で巣穴網を作るコロニー性で、昼も夜も活動し、冬に備えて食べ物を貯め込む。
© SableSteel / CC BY-SA 4.0ブリタニアペティート
Oryctolagus cuniculus
英国のポーリッシュを米国で改名した、ARBA 最小級のフルアーチ型品種。体重1.1kg前後で、小型種の中では際立って活発で運動量が多い。
© Lithonius at English Wikipedia / Public domainフレミッシュジャイアント
Oryctolagus cuniculus
世界最大級のうさぎ品種で体重は6kg以上になる。穏やかな巨人と呼ばれ、温厚で人懐こい性格が魅力。
© Loggie-log / Public domainフレンチアンゴラ
Oryctolagus cuniculus
顔と前脚に長毛が生えず、体だけを密な被毛が覆うARBA公認のアンゴラ品種。羊毛採取と愛玩の両面で飼われる中大型種で、毛玉ができやすく毎日のコーミングが欠かせない。

フレンチロップ
Oryctolagus cuniculus
ホーランドロップの原種の一つで大型の垂れ耳うさぎ。穏やかでのんびりした性格。体重5kg以上になる迫力のある品種。
© Bullet / CC BY-SA 3.0ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)
Meriones persicus
イランからパキスタンの岩の多い乾燥地に暮らす大型のスナネズミ。体長約15cmに房状の長い尾を持ち、跳躍と登攀を好む。

ベルベティーンロップ
Oryctolagus cuniculus
イングリッシュロップとミニレックスから作られた、垂れ耳とレックス毛質を併せ持つ最初のアメリカ産品種。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。