
画像: Bullet / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
Meriones persicus
イランからパキスタンの岩の多い乾燥地に暮らす大型のスナネズミ。体長約15cmに房状の長い尾を持ち、跳躍と登攀を好む。飼育下で6年生きた記録があるが、国内流通は稀。
ペルシャスナネズミ(Meriones persicus)はアフガニスタン、アルメニア、アゼルバイジャン、イラン、イラク、パキスタン、トルコ、トルクメニスタンなどの乾燥した岩がちな丘陵や半砂漠に分布するスナネズミ属の一種。背は褐色で腹は白い。野生では小さな巣穴や岩の張り出しの下に隠れ、人家の壁の下に住むこともある。乾いた植物質と穀物を主食に、小さな昆虫を補助的に食べる。年に2回、平均7頭ほどの子を産む。IUCNではLC、CITES非該当。ペットとして飼う人もおり、飼育下で6年生きた記録がある。よく跳び、よく登るため、高さのある大型ケージが必要で、一般的なスナネズミ(ジャービル)用の環境では狭い。輸入時は感染症法に基づく動物の輸入届出制度の対象となる。国内ではエキゾチック専門店で稀に扱われる程度で、入荷の頻度は安定していない。和名は「ペルシャスナネズミ」「ペルシャジャード」の両表記が使われる。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)の寿命は最長約6年(飼育下の記録)です。
ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)の成体サイズは約15cm(尾は体よりやや長い)です。
体長は約15cmで、先端に房毛のある尾は体よりやや長い。
原産地
西〜南アジア(イラン、アフガニスタン、パキスタン、トルコ等)
寿命
最長約6年(飼育下の記録)
サイズ
約15cm(尾は体よりやや長い)
適温
18〜26℃(小動物の一般的な目安)
湿度
40〜60%
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
国内法: 感染症法に基づく動物の輸入届出制度の対象(輸出国政府機関の衛生証明書が必要)。
出典: CITES Appendices(非掲載) / IUCN Red List Meriones persicus / 厚生労働省 動物の輸入届出制度
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
この種類の出品を探す
乾燥植物・穀物、昆虫少量
跳躍・登攀のため高さと床面積のある大型ケージ。岩や流木、深い床材で掘れる環境に
ブラッシング不要。乾燥地の動物なので砂浴び容器で被毛の油分を整える
活発で警戒心が強い。慣れるまで時間がかかり、素早いので脱走に注意
入荷が稀で情報も少ない。輸入は感染症法の届出対象。高温多湿を避け通気を確保
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)の寿命は最長約6年(飼育下の記録)です。
ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)の成体サイズは約15cm(尾は体よりやや長い)です。
ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)の食性は「乾燥植物・穀物、昆虫少量」です。
ペルシャスナネズミ(ペルシャジャード)の価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日