爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
12品種を表示 / 316品種中
© Christian R. Linder / CC BY-SA 3.0アカメアマガエル
Agalychnis callidryas
中米原産の樹上性アマガエルで、鮮やかな緑の背に青と黄の縞、橙色の四肢と真紅の虹彩をもつ。派手な体色だが毒はなく、捕食者を驚かせて逃げる時間を稼ぐためと考えられている。
© ggallice (Geoff Gallice) / CC BY 2.0アマゾンツリーボア
Corallus hortulanus
南米の樹上性ボア。色彩変異が豊富でガーデンフェーズやカラードフェーズなど多様。
© Daderot / CC0エメラルドツリースキンク
Lamprolepis smaragdina
鮮やかなライムグリーンの体と、黄色く縁取られた大きな黒い眼をもつ樹上性のスキンク。後肢や体の下半分が褐色に白い斑を散らす個体もあり、全身が褐色や黒斑の個体も見られる。
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0オビヤモリ(ホワイトラインゲッコー)
Gekko vittatus
インドネシア東部からソロモン諸島にかけて分布する樹上性のヤモリ。褐色の体に首筋から尾の付け根まで白い一本線が走る。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 3.0クツワアメガエル(ジャイアントアマガエル)
Litoria infrafrenata
下唇から肩にかけて走る白い筋が名の由来で、体長14cmに達する世界最大級の樹上性カエル。気温や背景に応じて緑から褐色へ体色を変え、目の前で動くものに飛びつく貪欲な捕食者である。
© Lennart Hudel / CC BY 4.0ジャイアントゲッコー
Rhacodactylus leachianus
全長35〜40cmに達する世界最大のヤモリ。どっしりした体ともちもちの質感、低い鳴き声が魅力。クレス等と同じニューカレドニア産の人気種。
© ノボホショコロトソ / CC BY 4.0シュレーゲルアオガエル
Zhangixalus schlegelii
本州から九州にかけて分布する日本固有のアオガエル。背面は緑色で虹彩は黄色く、水田の畦に掘った地中の穴に泡状の卵塊を産む繁殖習性をもつ。モリアオガエルの姉妹種である。
© Nicole Kearney / CC BY 4.0スパイニーテールゲッコー(ハリオヤモリ)
Strophurus ciliaris
眼の上と尾に長い棘状の突起が並ぶオーストラリア固有の樹上性ヤモリ。全長は最大約14cmで、ハリオヤモリ属に共通して、危険を感じると尾から悪臭のある液体を噴射する。
© Mark O'Shea / CC BY 3.0ティモールモニター
Varanus timorensis
全長最大61cmの小型オオトカゲ。暗灰色から黒に近い地色に金黄色の眼状斑が並ぶ。全長の3分の2を占める尾は枝に巻き付き、鋭い爪で木をよく登る樹上性・昼行性の種である。
© Dick Culbert from Gibsons, B.C., Canada / CC BY 2.0ビブロンボア
Candoia bibroni
南太平洋の島々に分布するパシフィックボア属の最大種。淡褐色〜赤褐色の地に縞や斑紋が入り、模様のない個体もいる。完全な樹上性で、卵ではなく子ヘビを産む胎生のボア。
© TimVickers / Public domainライノラットスネーク
Gonyosoma boulengeri
吻端に鱗に覆われた長く可動性のある突起をもつ樹上性のナミヘビ。サイの角に見立てたことが名前の由来である。尖った吻から眼を通って頸部まで細い黒線が走り、喉と上唇板は白っぽい緑色。
© AmaryllisGardener / CC BY-SA 3.0ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus
鮮やかな緑色の細身のヘビ。縦長のケージに生きた植物を配置。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。