爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
8品種を表示 / 316品種中
© Tnarg 12345 at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0オオタマオヤモリ(バーキングゲッコー)
Underwoodisaurus milii
赤褐色から橙褐色の体に白や黄色の粒状突起が散らばり、頭部と尾に帯状の模様を作る地上性のヤモリ。太い尾と、威嚇時に発する吠えるような鳴き声が名前の由来。低温にも強く飼育しやすい入門種。

ガーゴイルゲッコー
Rhacodactylus auriculatus
クレステッドゲッコーに次ぐ人気の樹上性ヤモリ。頭部の突起が特徴的。人工フードで飼育可能で、再生尾も持つ。
© Heroinabspeutzer / CC BY-SA 4.0ゴールデンゲッコー
Gekko badenii
ベトナム南部の限られた地域に分布する樹上性のヤモリ。黄褐色から金色を帯びた体色が名の由来で、雄は尾を含めて18〜20cm。夜行性で丈夫、飼育しやすい種として流通する。
© Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0ニシアフリカトカゲモドキ
Hemitheconyx caudicinctus
レオパと並ぶ地表性ヤモリの人気種。レオパより湿度を好み、やや臆病だが慣れると穏やか。太い尾が特徴。
© heikindai_87 / CC0ニホンヤモリ
Gekko japonicus
民家の壁や街灯で虫を待つ、日本でおなじみの「家守」。保温もUVも不要で小さなケースで飼える、極めて飼いやすい国産ヤモリ。
© Melvin TOULLEC / CC BY-SA 4.0ハイナントカゲモドキ
Goniurosaurus hainanensis
中国海南島の固有種で、赤い大きな目と灰色の地に黒い斑点、黄色〜橙色の横帯が目を引くトカゲモドキ。まぶたが動き、指先に吸着する趾下薄板がなく、ガラス面は登れない。本属で最も流通量が多い種。
© Kaliumperoxid / CC BY 3.0バイパーゲッコー(マツカサヤモリ)
Hemidactylus imbricatus
尾が松かさのように大きな鱗で覆われて太くふくらむ小型のヤモリ。体色は灰褐色で、正中線に平行な黒い縦縞と明色の斑点が入る。太い尾は脂肪の貯蔵庫で、頭や胴より太くなることもある。
© Fabien Valable / CC BY-SA 3.0ヘルメットゲッコー(カブトヤモリ)
Tarentola chazaliae
後頭部の鱗が大きく隆起して兜をかぶったように見える小型の地上性ヤモリ。全長9〜11cmで、赤褐色から灰色まで体色の変異が大きい。夜間の暗い光の下で色を識別できることが脊椎動物で初めて確かめられた種として知られる。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。