爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
80品種を表示 / 316品種中(73–80)
© Peter Paplanus / CC BY 2.0ミスジドロガメ
Kinosternon baurii
アメリカ合衆国南東部の淡水域に広く分布する小型のドロガメ。滑らかな背甲を縦に走る3本の淡色条が和名と英名の由来で、ドロガメ属の中では最もよく陸上を歩き回る種である。
© Peter Paplanus from St. Louis, Missouri / CC BY 2.0ミルクスネーク
Lampropeltis triangulum
赤・黒・白(黄)の鮮やかなバンド模様が美しいヘビ。キングスネークの近縁種で、温順で飼いやすい。
© William Szilveszter ( Lokheed at English Wikipedia ) / CC BY 3.0メキシカンブラックキングスネーク
Lampropeltis nigrita
模様のない一様な黒褐色が特徴の無毒のナミヘビ。直射光の下では濃いチョコレート色に見え、鱗が青い光沢を反射する。
© Ltshears / Public domainラフスケールサンドボア
Eryx conicus
インドからスリランカ北部の乾燥地に分布する、全長1m弱の小型スナボア。鋭く隆起した背鱗と、猛毒のラッセルクサリヘビに似たジグザグ斑が特徴で、日中はほとんど砂に潜って過ごす地中棲種である。
© Max Tibby / CC0ランキンスドラゴン
Pogona henrylawsoni
フトアゴヒゲトカゲの近縁で一回り小さい「ミニフトアゴ」。性格はフトアゴ同様におとなしく人慣れしやすい。省スペースで飼育できるのが魅力。

レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)
Eublepharis macularius
爬虫類入門に最適な小型ヤモリ。おとなしい性格で飼育スペースも小さく済み、モルフ(品種)のバリエーションが豊富。尻尾に脂肪を蓄えるため健康状態がわかりやすい。
© gailhampshire from Cradley, Malvern, U.K / CC BY 2.0ロージーボア
Lichanura trivirgata
米国南西部とメキシコ北西部の岩がちな砂漠に分布する小型のボア。体を走る三本の縦縞が名前の由来で、世界有数の動きの遅いヘビとして知られる。温和で扱いやすく入門種とされる。
© Yuriy75 / CC BY-SA 3.0ロシアリクガメ
Testudo horsfieldii
ホルスフィールドリクガメとも呼ばれる小型リクガメ。丈夫で乾燥にも強く、リクガメ入門種として最適。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。