メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
54品種を表示 / 149品種中(49–54)

楊貴妃ヒカリ
Oryzias latipes
楊貴妃メダカのヒカリ体型版。背中が銀白色に光り、鮮やかな朱赤色と体外光の組み合わせが美しい品種。上見で光るオレンジ色が映える。
改良メダカヒカリ体型楊貴妃系

楊貴妃メダカ
Oryzias latipes
赤みの強い朱赤色が美しい、メダカブーム初期から不動の人気を誇る品種。丈夫で繁殖も容易なため初心者にも最適。体色の濃さで等級が分かれる。
初心者向け定番屋外飼育可

楊貴妃透明鱗
Oryzias latipes
朱赤体色に透明鱗の形質を併せ持つ改良メダカ。透明鱗が加わることで朱赤色が濃くなり、部分的に色が抜けて紅白の二色になる個体や、尾ビレが染まる個体が現れる。2008年に小宮正城が楊貴妃と透明鱗の交配から作出した。
改良メダカ朱赤体色透明鱗

螺鈿光
Oryzias latipes
白幹之の系統に付けられた流通名で、体外光が強く出た個体を指す。白体色の背から頭へ青白い光が伸び、光が口先まで届く個体ほど上位とされる。貝の螺鈿になぞらえた呼び名。
改良メダカ白体色体外光

琥珀メダカ
Oryzias latipes
琥珀色(べっこう色)の温かみのある体色が特徴。楊貴妃より落ち着いた色合いで渋い美しさ。
琥珀色渋い丈夫

琥珀ラメ
Oryzias latipes
茶系の琥珀体色に多色のラメが乗る改良メダカ。2015年に静楽庵が黒ラメ幹之のラメを茶系統の体色に遺伝させて作出した品種で、ラメ幹之シリーズの系譜に位置づけられる。
改良メダカラメ琥珀体色
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。