お迎え前に揃えるべき機材をカテゴリ別にまとめました。予算の目安付きで、はじめての飼育・栽培を安心してスタートできます。
レオパを迎える最低限の機材セット。30cmケージで飼育可能な省スペースペット。
ケージ(30×30×30cm以上)
前面開きのガラスケージ推奨。グラステラリウム3030が定番。
パネルヒーター
ケージ底面の1/3〜1/2に敷く。みどり商会のピタリ適温が人気。
ウェットシェルター
上部に水を入れて湿度を保つ。脱皮不全の予防に必須。
水入れ
浅くて安定したもの。ひっくり返さないタイプを選ぶ。
温湿度計
ケージ内の温度・湿度を常時チェック。デジタル式推奨。
床材(キッチンペーパー/ペットシーツ)
初心者はキッチンペーパーが安全。誤飲リスクなし。
ピンセット
給餌用。竹製が歯を傷つけにくくおすすめ。
カルシウムパウダー
餌にダスティング。くる病予防に必須。
ワンポイントアドバイス
60cm規格水槽で始める熱帯魚飼育。初心者でも水質が安定しやすいサイズ。
60cm水槽(60×30×36cm)
約57L。水量が多く水質が安定しやすい初心者推奨サイズ。
外部フィルター or 外掛けフィルター
外部フィルターはろ過能力高い。外掛けは手軽。
LED照明
1日8〜10時間点灯。タイマー併用で管理が楽に。
ヒーター(150W)
26℃固定のオートヒーターが手軽。
水温計
ヒーターの動作確認に必須。デジタル式がおすすめ。
カルキ抜き
水道水の塩素を中和。毎回の水換えに使用。
底砂(ソイルor砂利)
水草を植えるならソイル。砂利は半永久的に使える。
水質テストキット
アンモニア・亜硝酸の測定に。立ち上げ期は毎日チェック。
水槽台
60cm水槽は満水で約70kg。専用台が安全。
ワンポイントアドバイス
ベランダ・庭でメダカを飼う最低限のセット。低コストで始められます。
飼育容器(NVボックスor睡蓮鉢)
NVボックス13が人気。黒は体色が良くなる。
赤玉土 or ソイル
バクテリアの住処に。赤玉土は安くて優秀。
カルキ抜き
水道水を使う場合に。汲み置き1日でもOK。
メダカの餌
専用の浮上性飼料。1日2回、2分で食べきる量。
網(タモ)
メダカの移動や選別に。目の細かいものを。
産卵床
繁殖させるなら必須。浮かべるタイプが便利。
ワンポイントアドバイス
ソフトコーラルから始めるサンゴ飼育セット。60cm以上の水槽推奨。
水槽(60cm以上)
オーバーフロー式が理想。外部フィルター+プロテインスキマーでも可。
プロテインスキマー
有機物を除去。サンゴ飼育には必須機材。
サンゴ用LED照明
青系+白のスペクトル。まずはソフトコーラル対応レベルでOK。
水流ポンプ
サンゴに適切な水流を当てる。回転式がおすすめ。
人工海水の素
RO水+人工海水で海水を作成。レッドシーやインスタントオーシャンが定番。
比重計(屈折計)
塩分濃度1.024〜1.026を正確に測定。
ヒーター+水槽用クーラー
25〜26℃を年間通して維持。夏場のクーラーは必須。
水質テストキット
Ca・KH・Mg・NO3・PO4を定期測定。
ワンポイントアドバイス
セキセイインコを迎える基本セット。手乗りにするなら雛からがおすすめ。
鳥かご(35×35×40cm以上)
HOEI 35手のりが定番。底の引き出しトレイ付き。
止まり木
太さ12mm前後。自然木タイプがおすすめ。
エサ入れ・水入れ
かごに付属する場合が多い。清潔に保つ。
シードミックス or ペレット
ペレット主体が栄養的に理想。シードはおやつに。
カトルボーン(イカの甲)
カルシウム補給とくちばしのメンテナンスに。
おもちゃ(ブランコ・鈴)
知能が高いので退屈防止に。定期的に入れ替える。
キャリーケース
通院時に必須。小型のプラケースでOK。
ワンポイントアドバイス
初めての多肉植物栽培セット。日当たりの良い窓辺で始められます。
素焼き鉢(底穴あり)
通気性が良く根腐れしにくい。サイズは苗より一回り大きい程度。
多肉植物用土
市販の多肉用培養土が便利。自分で配合するなら赤玉土+鹿沼土+軽石。
鉢底ネット+鉢底石
排水性を確保して根腐れ防止。
ピンセット
植え替えや枯れ葉の除去に。先曲がりタイプが便利。
霧吹き or 水差し
先の細い水差しで株元に水やり。葉に水がかからないように。
ワンポイントアドバイス
カブトムシ・クワガタの飼育&繁殖セット。お子さんとの夏の自由研究にも。
飼育ケース(中〜大)
コバエ防止フィルター付きが便利。繁殖用なら大サイズ。
昆虫マット
成虫飼育用と幼虫飼育用(発酵マット)は別物。用途に合わせて選ぶ。
昆虫ゼリー
16gカップタイプが主流。高タンパクゼリーは産卵期のメスに。
エサ皿(ゼリー台)
ゼリーをマットに埋めない。衛生的で交換も楽。
止まり木・樹皮
転倒防止に必須。ひっくり返ると自力で起き上がれず弱る。
霧吹き
マットの乾燥防止に適度な加湿。握って水が滴らない程度が目安。
ワンポイントアドバイス
アガベ(チタノタ等)の育成に必要な基本セット。日当たり重視。
プラ鉢(スリット鉢推奨)
排水性重視。黒のスリット鉢が根の発育に良い。
アガベ用培養土
赤玉土+日向土+軽石のブレンド。水はけ最優先。
マグァンプK(緩効性肥料)
植え替え時に土に混ぜる。与えすぎは徒長の原因。
オルトランDX
害虫予防の定番。カイガラムシ・アザミウマ対策。
植物育成ライト(室内の場合)
冬季や室内管理時に。PPFDが高いLEDを選ぶ。
ワンポイントアドバイス
認証済みブリーダー・生産者から安心して直接購入できます