熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
7品種を表示 / 333品種中
© Brent Tibbats / CC BY 3.0ウアル
Uaru amphiacanthoides
三角形に近い体型と体側の大きな黒斑を持つアマゾン産シクリッド。幼魚は白い斑点が散る全く異なる体色をしている。高水温と軟水を要し、稚魚は親の体表分泌物を食べて育つ。
© Karelj / Public domainキクラ・オセラリス
Cichla ocellaris
南米北東部の川に住む大型の肉食シクリッド。黄緑色の体に黒い横帯が並び、尾の付け根に縁取りのある眼状斑を持つ。全長74cmの記録があり、スポーツフィッシングの対象としても知られる。
© Hectonichus / CC BY-SA 3.0ゲオファーガス・アルティフロンス
Geophagus altifrons
砂を口に含んで底床中の餌を選り分ける採餌行動から「アースイーター」と呼ばれる一群に属する南米産の大型シクリッド。体格に似合わず温和で群れを作るが、軟水と高水温、大型水槽を要するため飼育の難度は高い。
© Klaus Rudloff / CC BY-SA 4.0サタノペルカ・ジュルパリ
Satanoperca jurupari
銀灰色の体に真珠光沢を持つ南米産のアースイーター。砂を口に含んで底床中の餌を選り分ける。体格に似合わず温和で群れを作り、雌が卵を口内で保護するマウスブルーダーである。
© George Chernilevsky / Public domainジャガーシクリッド
Parachromis managuensis
中米の湖や沼に住む大型の肉食シクリッド。銀色から黄金色の体にジャガーのような黒い斑点が並ぶ。全長55cm、体重1.6kgの記録があり、小魚を丸のみにする捕食者。
© Eduardo A Carvalho / CC BY 3.0チェッカーボードシクリッド
Dicrossus filamentosus
体側に黒い方形斑が市松模様状に並ぶ南米産の小型シクリッド。成熟したオスは尾ビレが上下に長く伸びる。強い酸性の軟水を好み、繁殖にはRO水がほぼ必須とされる。臆病で温和な性質。
© Manfred Werner / Tsui / CC BY-SA 3.0トロフェウス・ドゥボイシー
Tropheus duboisi
タンガニイカ湖北部の岩場に住むトロフェウス。幼魚は黒い体に白い水玉模様、成魚は顔が青く体に黄色〜白の帯が入り、成長で姿が大きく変わる。藻を食べる草食寄りの魚。
飼育用品のおすすめ(広告)
※この欄はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)です。
熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。