
出典: Wikimedia Commons
Andinoacara rivulatus
金属光沢のある青緑色の体に細かな輝点が散る南米産シクリッド。背びれと尾びれの縁がオレンジ色から白色に縁取られる。名前どおり縄張り意識が強く、単独かペアでの飼育が基本となる。
グリーンテラー(Andinoacara rivulatus)は、エクアドルのエスメラルダス川からペルーのトゥンベス川まで、太平洋側の河川に分布するシクリッドである。金属光沢のある青緑色の体に細かな輝点が散り、背びれと尾びれの縁がオレンジ色から白色に縁取られる。名前のとおり縄張り意識が強く、単独かペアでの飼育が基本で、650L を超える大型水槽であれば丈夫なシクリッドや大型ナマズ、大型のプレコ類と組める。基質産卵型で最大400粒ほどを産み、卵は3〜4日で孵化し、6〜8日で稚魚が泳ぎ出す。稚魚は6週間ほど親元で保護される。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
グリーンテラーの寿命は8〜12年です。
グリーンテラーの成体サイズは20〜30cmです。
FishBase の最大記録は全長20cm、Seriously Fish は標準体長30cm を上限とする。
グリーンテラーの適温は20〜24℃です。
Seriously Fish は 150×45cm(約304L)の水槽、水温20〜24℃、pH6.5〜8.0、硬度5〜25dGH を挙げる。
原産地
南米・太平洋側(エクアドルのエスメラルダス川〜ペルーのトゥンベス川)
寿命
8〜12年
サイズ
20〜30cm
適温
20〜24℃
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES 附属書(本種は非掲載) / FishBase(IUCN 評価 LC を掲載)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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シクリッド用ペレット、ミミズ、エビ、ムール貝、野菜
150×45cm(約304L)以上。他魚と混泳させるなら650L を超える水槽が要る。石組みで縄張りを区切る。
20〜24℃、pH6.5〜8.0、硬度5〜25dGH。
攻撃性が強く単独かペアが基本。大型水槽でのみ丈夫なシクリッドや大型ナマズ、プレコ類と組める。
シクリッド用ペレットを主体に、ミミズ、エビ、ムール貝、野菜を与える。牛心臓など高脂肪の餌は避ける。
基質産卵型で最大400粒ほど産卵する。3〜4日で孵化し6〜8日で泳ぎ出し、6週間ほど親が保護する。
ペア内でも雄が雌を追い回すことがある。隠れ家を用意し、必要なら仕切りで分ける。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
グリーンテラーの適正温度は20〜24℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
グリーンテラーの平均寿命は8〜12年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
グリーンテラーの成体サイズは20〜30cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
グリーンテラーの食性は「シクリッド用ペレット、ミミズ、エビ、ムール貝、野菜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
グリーンテラーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日