爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
9品種を表示 / 316品種中
© -- Acapella 15:15, 31 December 2006 (UTC) / CC BY-SA 3.0アジアングラスリザード(ナガオカナヘビ)
Takydromus sexlineatus
頭胴長の3倍を超える極端に長い尾をもつ細身のカナヘビ。トカゲ類で頭胴長に対する尾の比率が最も大きい種とされる。白・褐色・黒の縦縞が走り、雄のほうが色の対比が強い。
© Daderot / CC0エメラルドツリースキンク
Lamprolepis smaragdina
鮮やかなライムグリーンの体と、黄色く縁取られた大きな黒い眼をもつ樹上性のスキンク。後肢や体の下半分が褐色に白い斑を散らす個体もあり、全身が褐色や黒斑の個体も見られる。
© Marek Ślusarczyk (Tupungato) Photo gallery / CC BY 3.0エロンガータリクガメ
Indotestudo elongata
種小名 elongata は細長い背甲に由来し、英名 elongated と同義。頭部は黄白色から薄黄緑色で、繁殖期のオスは眼と鼻孔の周囲がピンク色を帯びる。
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0オビヤモリ(ホワイトラインゲッコー)
Gekko vittatus
インドネシア東部からソロモン諸島にかけて分布する樹上性のヤモリ。褐色の体に首筋から尾の付け根まで白い一本線が走る。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ノコヘリマルガメ
Cyclemys dentata
東南アジアに広く分布するマルガメ属の小型種。幼体の背甲は円形で縁がのこぎり状に尖り木の葉のように見えるが、成長すると扁平な楕円形になり鋸歯も目立たなくなる。流通の多い種。
© Rushenb / CC BY-SA 4.0バタフライアガマ
Leiolepis belliana
体側に伸縮する皮膚のひだをもち、広げると蝶の翅のように見えることが名前の由来のアガマ。淡褐色からオリーブ色の体に黄色の斑が並び、繁殖期の雄は体側に鮮やかな赤と黒の縞が出る。
© Roy Bateman / CC BY-SA 3.0マウンテンホーンドドラゴン
Acanthosaura spp.
東南アジアの山地に生息するトカゲ。角状の突起と落ち着いた性格で人気上昇中。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0マレーハコガメ
Cuora amboinensis
ハコガメ属の模式種で、同属およびイシガメ科で最も広域に分布する。腹甲の蝶番がよく発達し、折り曲げると背甲との隙間をほぼ塞げる。属内で最も水棲傾向が強い。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ミツヅノコノハガエル
Megophrys nasuta
吻端とまぶたが三角形に尖って角のように見える大型のツノガエル類。落ち葉そっくりの褐色の体で林床に潜み、近づいた獲物を大きな口で一気に丸呑みする待ち伏せ型のカエルで、輸入量も多い。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。