爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
28品種を表示 / 316品種中(25–28)
© Sesamehoneytart / CC BY-SA 3.0マンダリンイボイモリ
Tylototriton shanjing
中国雲南省を中心に分布する大型のイボイモリ。黒い体に橙色の頭部と背稜、体側に並ぶ橙色の疣状の毒腺をもつ。陸生傾向が強く丈夫で、有尾類としては高温にも比較的耐える。
イボイモリ両生類中国
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ミツヅノコノハガエル
Megophrys nasuta
吻端とまぶたが三角形に尖って角のように見える大型のツノガエル類。落ち葉そっくりの褐色の体で林床に潜み、近づいた獲物を大きな口で一気に丸呑みする待ち伏せ型のカエルで、輸入量も多い。
カエル両生類ツノガエル
© H. Zell / CC BY-SA 3.0モウドクフキヤガエル
Phyllobates terribilis
全身が橙色や黄色、ミントに彩られるヤドクガエル科最大種。野生個体はバトラコトキシンをもち現生動物で最も有毒とされるが、飼育下繁殖個体は無毒で流通もこれに限られる。
ヤドクガエル両生類CITES II
© Σ64 / CC BY 3.0モリアオガエル
Zhangixalus arboreus
本州に分布する日本固有のアオガエルで、水面に張り出した枝に白い泡状の卵塊を産む習性で知られる。背面は緑色で赤褐色の細かい斑紋が入り、虹彩が赤褐色である点で近縁種と区別できる。
アオガエル日本固有種両生類
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。