爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
35品種を表示 / 316品種中(25–35)
© Mark Pellegrini / CC BY-SA 2.5ブラックツリーモニター(クロホソオオトカゲ)
Varanus beccarii
全身が黒一色のホソオオトカゲで、インドネシアのアル諸島のみに分布する。
© Andrew C / CC BY 2.0ブランディングガメ
Emydoidea blandingii
あごと喉の鮮やかな黄色が目印の北米の半水棲ガメ。ドーム状の背甲に黄色い斑点が散り、腹甲の蝶番で半ば閉じられる。老化の兆候がほとんど見られない長寿のカメとして知られる。
© Tommy Andriollo / CC BY 4.0ベルセオレガメ
Kinixys belliana
背甲の後部に蝶番があり、これを折り曲げて後肢と尾を覆えることがセオレガメ属の名の由来。属内では最も背甲が盛り上がる種で、最大甲長22cm。オスよりもメスのほうが大型になる。
© Carlos Delgado / CC BY-SA 4.0ミズオオトカゲ(ウォーターモニター)
Varanus salvator
コモドオオトカゲに次いで大きいとされるオオトカゲ。成体は全長1.5〜2mで、最大記録は3.21m。水辺に強く依存し、泳ぎが巧みで魚やカエル、水鳥などを捕食する半水生種である。
© Pere Serafi / CC BY-SA 3.0ミスジハコガメ
Cuora trifasciata
橙色や赤褐色の背甲に3本の黒い縦縞が走ることが和名の由来。頭部は黄色で、四肢や尾も赤褐色から橙色を帯びる。中国では薬用として珍重され、乱獲により生息数が激減した。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0ムツアシガメ
Manouria emys
後肢と尾の間に発達した棘状の鱗があり、六本目の肢のように見えることがムツアシ(六肢)の名の由来とされる。
© Photo (c)2007 Derek Ramsey ( Ram-Man ) / CC BY-SA 2.5メキシコアリゲータートカゲ(アブロニア)
Abronia graminea
鮮やかなエメラルドグリーンから濃い青緑色まで変化する樹上性のアシナシトカゲ科のトカゲ。頭胴長10.6〜11cm、尾長約16cmで体重は約21g。幼体は淡褐色の地に暗色の横帯が入る。
© Adrian Pingstone / Public domainメラーカメレオン
Trioceros melleri
東アフリカの疎林とサバンナに分布する、アフリカ大陸最大のカメレオン。深い森林緑の地に白条が走り、鼻先には小さな角を一本もつ。飼育には極めて高い湿度が要る上級者向けの種。
© ZeWrestler / Public domainモリイシガメ
Glyptemys insculpta
背甲の各甲板がピラミッド状に盛り上がり、彫刻のような年輪模様が刻まれる北米のヌマガメ。清流の周辺で陸と水を行き来し、飼育下で58年生きた記録がある長寿のカメ。

ヨツヅノカメレオン
Trioceros quadricornis
カメルーン西部からナイジェリア南東部の高地林に固有のカメレオン。雄は鼻先に通常4本の角をもつ。摂氏13〜24度を好む冷涼な気候の種で、高温に弱く飼育は容易ではない。
© Mohamad Jakaria / CC BY-SA 4.0ラフネックモニター
Varanus rudicollis
首の背面を覆う大きく尖った鱗が名前の由来の、細身で吻の長いオオトカゲ。熱帯雨林やマングローブにすみ、昆虫やカニなど小動物を中心に食べる。飼育下ではおとなしいが臆病な性質。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。