メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
59品種を表示 / 149品種中(49–59)

目前メダカ
Oryzias latipes
目が斜め前を向いている改良メダカ。正面から見るとメダカと目が合うのが特徴で、目の角度には個体差があり、45度近くまで向いた状態が最も良いとされる。2007年に木下一好が作出した目の変化の形質である。

楊貴妃ヒレ長メダカ
Oryzias latipes
楊貴妃の美しい朱赤色に加えて、各ヒレが長く伸びた優雅な品種。横から見ると長いヒレがなびく姿が非常に美しい。

来光
Oryzias latipes
朱赤体色に透明鱗とブラックリムを併せ持つ改良メダカ。鱗を縁取るように黒が均等に発現し、透明鱗由来の赤いほおとヒレの色づきを伴う。2018年に深川善正が作出した系統名の一つ。

雷メダカ
Oryzias latipes
漆黒の体に黄色いラメが走るインパクトのある品種。黒地に黄色の閃光が雷を思わせることが名前の由来。コントラストが鮮烈で観賞価値が高い。

流星
Oryzias latipes
背ビレを持たないマルコ体型に幹之の体外光を乗せた改良メダカ。背ビレで途切れていた体外光が頭から尾まで一直線につながる。2013年に中里良則が作出し、日本メダカ協会の認定第三号となった。

龍の瞳
Oryzias latipes
白体色にアルビノの赤い目、背から頭へ伸びる体外光、大きく伸長したヒレを併せ持つ改良メダカ。2018年に池谷雄二が作出した四つの形質を重ねた品種で、アルビノ幹之ヒレ長の別称でも呼ばれる。

緑光メダカ
Oryzias latipes
青幹之の体に黄色素胞がほどよく分布し、体色が青緑色に見えるメダカ。背中には幹之由来の体外光が乗る。希少性が高く、コレクター向けの品種。

鱗光
Oryzias latipes
鱗一枚一枚に光が入ることで体外光が網目状に見える改良メダカ。2019年に垂水政治が作出し、黄と青の2色に半透明鱗を併せ持つ。ヒレ光が強く、ロングフィンになる個体も出る。

令和黒ラメ
Oryzias latipes
黒い体にラメが散り、ヒレに赤色が残る改良メダカ。半透明鱗でありながらヒレに鮮やかな色がのる令和遺伝子を持つ系統で、2019年に静楽庵が作出した。共通補足はヒレ美である。

和墨
Oryzias latipes
白と黒の二色で表現される改良メダカ。黒斑部分の色が濃く退色しないことが特徴で、背地反応で退色する通常の斑とは別物として分類される。2019年作出。背地反応しないブラック体色の系譜に続く品種として系統図に掲載されている。

煌メダカ
Oryzias latipes
愛媛の垂水政治氏が女雛と夜桜を交配して作出した、女雛に体外光をのせた改良メダカ。柿色とブラックリムの体に青く光る体外光が乗り、個体ごとの表現の幅が広い。
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。