メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
8品種を表示 / 149品種中

パンダメダカ
Oryzias latipes
透明鱗で目の周りが黒く見えるパンダのようなメダカ。可愛らしい見た目で人気。
琴姫
Oryzias latipes
赤みの強い琥珀体色の透明鱗ヒカリ体型に、鱗を縁取るブラックリムと鮮やかなヒレの発色が加わった品種。紅薊と朱赤系琥珀透明鱗の交配から作られた。

五式メダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジの二色を基調に、鱗の縁が黒く縁取られる「ブラックリム」が全身に走る改良メダカ。ヒレや体側に差す朱赤との対比が力強く、品評会でも人気が高い。
紗々
Oryzias latipes
白い透明鱗の体に、鱗の縁を黒く縁取るブラックリムが強く入る品種。頭部とヒレの白さと黒い網目の対比が特徴で、背地反応が少なく白い容器でも黒が薄れにくい。
清流きりゅう
Oryzias latipes
幹之の透明鱗系統から生まれた、体の内側が黒く見える「体内黒」の品種。艶のある黒に体側の体外光(横光)が重なる。日本メダカ協会の認定品種第33号。

透明鱗メダカ
Oryzias latipes
エラ蓋部分の虹色素胞が欠如し、血液の赤色が透けてほおが赤く見える改良メダカ。体色がやや透明になる、ヒレに色がのる、体色が部分的に色抜けするなどの変化も伴う。分類上の基準は赤エラで、片ホホやホホ無しも形質補足として区別される。
篤姫
Oryzias latipes
朱赤体色の透明鱗をヒカリ体型にした品種で、ヒレに色がのる「ヒレ美」を重視した系統。尾びれがきれいな朱赤色になる。2009年に大場幸雄氏が作出した。

楊貴妃透明鱗
Oryzias latipes
朱赤体色に透明鱗の形質を併せ持つ改良メダカ。透明鱗が加わることで朱赤色が濃くなり、部分的に色が抜けて紅白の二色になる個体や、尾ビレが染まる個体が現れる。2008年に小宮正城が楊貴妃と透明鱗の交配から作出した。
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。