メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
4品種を表示 / 149品種中

キッシングワイドフィン
Oryzias latipes
背ビレと尻ビレが上下に大きく広がり、伸長した軟条が分岐して白くフサフサに見える改良メダカ。2021年に垂水政治が作出した、マリアージュロングフィンのワイドフィンタイプ。
改良メダカワイドフィンフサヒレ

レッドクリフ
Oryzias latipes
黒琥珀の体に体外光をまとい、ロングフィン・ワイドフィン・フサヒレを重ねたヒレを持つ改良メダカ。2022年に垂水政治が作出した系統で、紅白体色のレッドクリフ紅白タイプも派生している。
改良メダカロングフィンワイドフィン

月弓
Oryzias latipes
オレンジの頭部と、黒をベースにラメがびっしりと乗った体をもつオーロラ系の改良メダカ。名前は日本神話の月の神「月弓尊(つくゆみのみこと)」に由来する。
改良メダカ体外光弧状

三色体外光
Oryzias latipes
白と朱赤の二色に斑と体外光を併せ持つ改良メダカ。三色柄に幹之由来の体外光がのる表現が特徴で、固定率が低く、両方の特徴がよく出た個体の作出は難しいとされる。静楽庵が2018年に作出した品種で、別称は三色幹之。
改良メダカ三色体外光
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。