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Oryzias latipes
メダカの最も一般的な色彩。青メダカは深い青色、白メダカはクリーム色が特徴。改良品種の基礎となっており、飼育難易度も最も低い初心者向けの品種です。
青・白基本色はメダカの最も基本的でポピュラーな体色を指す。青メダカは黒色素胞と黄色素胞のバランスにより深く落ち着いた青みを帯び、白メダカは黒・黄の色素が少なくクリームがかった白色を呈する。いずれも数多くの改良品種の土台となった基礎的な色彩で、丈夫で飼育が容易なため初心者に最適。普通体型で全長3〜4cm前後。水温は5〜30℃程度の幅広い範囲に適応し、中性〜弱アルカリ性の水質を好む。屋外のビオトープから室内水槽まで環境を選ばず、繁殖も容易で殖やしやすい。青は黒容器、白は明るい容器に映えるなど、容器の色との組み合わせで見栄えが変わる。性格は温和で同サイズの温和な品種との混泳も問題ない。メダカ飼育の入門として最初に選びたい王道の品種。
原産地
日本(改良品種)
適温
5〜30℃(適温20〜28℃)
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出典: FishBase: Oryzias latipes / Seriously Fish: Oryzias latipes
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Oryzias latipes (Temminck & Schlegel, 1846)
別名(シノニム): Aplocheilus latipes (Temminck & Schlegel, 1846), Poecilia latipes Temminck & Schlegel, 1846, Oryzias latipes latipes (Temminck & Schlegel, 1846)
典拠データベース: FishBase · GBIF · 日本メダカ協会 品種分類マニュアル
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
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青・白基本色の適正温度は5〜30℃(適温20〜28℃)です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
青・白基本色の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年7月8日