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赤斑病(エロモナス体表感染)

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メダカ

こんな病気

エロモナス属細菌などの感染により体表に充血・赤い斑点が生じることがある疾患です。水質の悪化やストレスによって免疫が低下した個体で発症しやすい傾向が見られます。

主な症状

  • 体表に赤い充血斑が見られる
  • 鱗が剥がれたり浮き上がったりすることがある
  • 食欲が低下し底に沈みがちになる
  • 患部が潰瘍化・ただれるように進行することがある

主な原因

  • 水質悪化(アンモニア・亜硝酸の蓄積)による免疫低下
  • エロモナス属などの細菌の二次感染
  • 過密飼育や網での掬い上げ時の外傷
  • 水温の急激な変化によるストレス

予防(飼育環境・日常ケア)

定期的な水換えと底床の清掃でアンモニアや亜硝酸を低水準に保ちましょう。適切な飼育密度を守り、新規個体の追加時はトリートメントタンクで観察期間を設けることが有効です。

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受診の目安

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専門店ではどんな対処ができる?

観賞魚に対応できる専門店や水生生物を診察できる動物病院が限られるため、まず専門店に症状の写真を持参して相談するのが現実的な選択肢です。対応できる施設では水質検査の実施や、感染状況に応じた隔離・環境調整の助言が行われます。

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