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水カビ病(綿かぶり病・サプロレグニア)

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メダカ

こんな病気

サプロレグニアなどの水カビが体表の傷口や弱った組織に付着し、白〜灰色の綿状のかたまりが現れる真菌症です。低水温や外傷後に発症しやすく、放置すると患部が拡大します。

主な症状

  • 体表・ヒレ・口周りへの白〜灰色の綿状の付着物
  • 患部の充血・皮膚のただれ
  • 動きが鈍くなる・底に沈んで動かない
  • 食欲の低下

主な原因

  • 水カビ(サプロレグニア等)の感染
  • 体表の傷や産卵後の皮膚ダメージ
  • 低水温(特に15℃以下)
  • 免疫力低下・栄養不足

予防(飼育環境・日常ケア)

水温を適切な範囲(18〜28℃目安)に保ち、急激な低下を避ける。メダカ同士の喧嘩や取り扱い時の傷を防ぎ、新規導入時の検疫を徹底する。卵の管理では無精卵を早期に取り除く。

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専門店ではどんな対処ができる?

水カビ病は傷の管理と飼育環境の改善が対応の中心となります。専門のアクアリウムショップや経験のある飼育者に相談することで、患部の状態の確認方法や、水温・水質の見直し手順について具体的な助言を得られます。卵への感染(未受精卵に多い)が懸念される場合は、有精卵と無精卵の選別方法についても経験者に確認することが有効です。

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