
画像: Rickard Zerpe / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
Chrysiptera springeri
深い青紫色が美しい小型スズメダイ。デバスズメダイ同様に穏やかで飼いやすい。
スプリンガーズダムセル(Chrysiptera springeri)は西太平洋、とくにインドネシアからフィリピンにかけての浅いサンゴ礁に分布する小型のスズメダイです。深い青紫色の体に細かな黒斑が散り、光の当たり方で色調が変わる落ち着いた美しさがあります。成魚でも最大5.5cmと小さく、90cm以下の水槽でも無理なく飼育できます。デバスズメダイなど他の群泳性スズメダイに比べるとやや臆病で、枝状サンゴやライブロックの隙間を縄張りにして出入りする行動が見られるため、隠れ場所を多めに用意すると落ち着きます。性質は同科の中では穏やかな部類ですが、狭い水槽では同種間で争うことがあるので、単独か広い水槽での複数飼育が向きます。人工飼料をよく食べ、丈夫で飼いやすい種です。
スプリンガーズダムセルの寿命は5〜8年です。
スプリンガーズダムセルの成体サイズは最大5.5cmです。
スプリンガーズダムセルの適温は24〜26℃です。
原産地
西太平洋(インドネシア・フィリピンなど)の浅いサンゴ礁
寿命
5〜8年
サイズ
最大5.5cm
適温
24〜26℃
人工飼料・冷凍飼料
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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穏やかで他の魚との混泳に適する
水温24〜26℃、比重1.023〜1.025で安定させる。丈夫な種だが、急な変化は避ける。
成魚でも最大5.5cmと小さく、90cm以下の水槽でも無理なく飼育できる。狭い水槽では同種間で争うため、単独か広い水槽で複数飼育する。
やや臆病で、枝状サンゴやライブロックの隙間を縄張りにして出入りする。隠れ場所を多めに用意すると落ち着く。
人工飼料をよく食べ、餌付けに困らない丈夫で飼いやすい種。冷凍飼料も併用できる。
初心者向け。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば育てられます。
スプリンガーズダムセルの適正温度は24〜26℃です。
スプリンガーズダムセルの寿命は5〜8年です。
スプリンガーズダムセルの成体サイズは最大5.5cmです。
スプリンガーズダムセルの食性は「人工飼料・冷凍飼料」です。
スプリンガーズダムセルの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日