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セーブル色の美しい被毛と丸い金色の瞳が特徴。非常に人懐っこく「犬のような猫」とも呼ばれる。家族と密接に過ごすことを好む社交的な猫種。
バーミーズはミャンマー(旧ビルマ)原産で、1930年代にアメリカのジョセフ・トンプソン博士がヤンゴンから持ち込んだ「ウォン・マウ」という猫がすべてのバーミーズの祖先とされる。体型は中型でコンパクト、重さがある割に体が小さく見える「煉瓦を絹で包んだ」と表現されることもある。被毛は短くサテンのような光沢があり、伝統的なサーブル(濃褐色)が最も有名だがブルー・チョコレート・ライラックなどのカラーバリエーションもある。性格は非常に人懐っこく愛情深い「犬のような猫」で、飼い主の後をついてまわる習性がある。一人でいることを嫌い、多頭飼いや留守がちの家庭では寂しがることも。運動能力が高く活発でフェッチも覚える。健康面では低カリウム血症や頭蓋骨の奇形に注意が必要。その人懐っこさから世界中でファンが多い。なお欧米では系統が分かれており、CFAでは丸みの強いアメリカン(コンテンポラリー)タイプを「バーミーズ」、細身のヨーロピアンタイプを「ヨーロピアンバーミーズ」として別品種扱いしている。
原産地
ミャンマー
寿命
12〜16年
サイズ
体重3〜5.5kg
適温
18〜28℃
総合栄養食のキャットフード。肥満防止のため適量を管理
非常に人懐っこく愛情深い。犬のように飼い主についてまわる。寂しがり屋
活発で遊び好き。フェッチやインタラクティブ遊びを楽しむ
短くてサテンのような被毛でお手入れ最小限。週1回のブラッシングで十分
ミャンマー(ビルマ)
学名(受理名): Linnaeus, 1758
別名(シノニム): Felis silvestris catus
典拠データベース: GBIF · GBIF: Felis catus · TICA 猫種紹介 · CFA 猫種紹介
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
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糖尿病や低カリウム血症のリスクあり。口腔内の問題にも注意
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
バーミーズの適正温度は18〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
バーミーズの平均寿命は12〜16年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
バーミーズの成体サイズは体重3〜5.5kgです。飼育環境や個体差により多少前後します。
バーミーズの食性は「総合栄養食のキャットフード。肥満防止のため適量を管理」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
バーミーズの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年7月7日