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歯周病

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猫

こんな病気

歯垢・歯石が歯肉に炎症を起こし、進行すると歯を支える歯槽骨まで破壊される病気です。3歳以上の猫の多くが何らかの歯周疾患を持つとされ、放置すると痛みや歯の喪失、全身への波及につながることがあります。

主な症状

  • 口臭
  • よだれや口を気にする仕草
  • 硬いものを噛むのを嫌がる・食欲低下
  • 歯肉の赤み・腫れや出血

主な原因

  • 歯垢・歯石の蓄積
  • デンタルケア不足
  • 加齢
  • 遺伝的な歯の構造や唾液性状

予防(飼育環境・日常ケア)

毎日の歯磨き(猫用歯ブラシ・歯磨きペースト使用)、デンタルトリートやデンタルおもちゃの活用、定期的な動物病院での歯科チェックとスケーリング。

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受診の目安

数日以内に受診を検討

動物病院ではどんな治療が行われる?

動物病院では、麻酔下での口腔内検査・スケーリング(歯石除去)・歯根面の清掃が行われます。重症の場合は抜歯が必要になることもあります。

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