鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
7品種を表示 / 281品種中
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アサギリチョウ
Glaucestrilda caerulescens
全身が淡く柔らかな青灰色に覆われ、腹は黒く、腰と尾が赤い西アフリカ産のカエデチョウ科。暗灰色の脇には白い点が並ぶ。動きが非常に活発で、ケージよりも広い飛翔空間を必要とする。
カエデチョウ科青灰色の羽色活発
© Graham Winterflood from Cairns, Australia / CC BY-SA 2.0アサヒスズメ
Neochmia phaeton
全身を覆う鮮やかな深紅の体色と長い尾、体側に並ぶ白い点が特徴のオーストラリア北部産のカエデチョウ科。気性の荒さで知られ、繁殖期には同種に対しても他種に対しても強く出る。
カエデチョウ科オーストラリア産赤い羽色
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 4.0オオキンカチョウ
Stagonopleura guttata
白い喉に黒い胸帯、黒地に白い点が並ぶ体側、鮮やかな赤い腰を組み合わせたオーストラリア南東部産のカエデチョウ科。体重と翼長ではオーストラリア産フィンチで最大級にあたる。
カエデチョウ科オーストラリア産大型フィンチ
© gisela gerson lohman-braun / CC BY-SA 2.0セイキチョウ
Uraeginthus bengalus
顔から胸、脇、腰、細長い尾の先までが空色に染まる小型のカエデチョウ科。雄は頬に鮮やかな赤い斑を持ち、雌にはこれがない。アフリカ産フィンチのなかで最も広く飼われている種の一つ。
カエデチョウ科人気種青い羽色
© Jason Thompson / CC BY 2.0セイコウチョウ
Erythrura prasina
鮮やかな草緑色の体に青い顔、赤い腰と細長く尖った尾を持つ東南アジア産のカエデチョウ科。
カエデチョウ科大型フィンチ緑の羽色
© Nrg800 / CC BY-SA 3.0ナンヨウセイコウチョウ
Erythrura trichroa
濃い緑の体に鮮やかな青い顔、赤い腰を組み合わせたセイコウチョウ属の小鳥。オーストラリア北東部からメラネシア、ミクロネシアに分布し、運動量が多くアビアリ向きとされる。
カエデチョウ科セイコウチョウ属アビアリ向き
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 4.0フヨウチョウ
Neochmia temporalis
灰色の体にオリーブ色の翼、目の上を走る鮮やかな赤い眉斑と赤い腰を併せ持つオーストラリア東海岸産のカエデチョウ科。群れ性が非常に強く、草と小枝で大きなドーム形の巣を作る。
カエデチョウ科オーストラリア産群れ飼い向き
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。