鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
8品種を表示 / 281品種中
© Hobbyfotowiki / CC0アフリカギンバシ
Euodice cantans
銀白色の太い嘴と細かな波状斑の入った淡褐色の体を持つカエデチョウ科の小鳥。サハラ以南の乾燥サバンナに広く分布し、性質が穏やかで丈夫なことから初心者でも扱いやすい混合飼育向きの種。
© Derek Keats from Johannesburg, South Africa / CC BY 2.0イッコウチョウ
Amadina fasciata
淡い砂褐色の体に黒い細斑を散らし、雄だけが喉に鮮やかな赤い横帯を持つアフリカ産のカエデチョウ科。腹には栗色の斑があり、初心者でも雌雄の判別が容易な種として知られる。
© JonRichfield / CC BY-SA 4.0オナガカエデチョウ
Estrilda astrild
赤い嘴と赤い過眼線、細かな横縞の入った灰褐色の羽衣を持つカエデチョウ科の小鳥。世界各地へ移入されて定着しており、アフリカ産のなかでは最も飼いやすい種の一つに数えられる。
© Francesco Veronesi from Italy / CC BY-SA 2.0カエデチョウ
Estrilda troglodytes
赤い嘴と赤い過眼線を持つ灰褐色の小鳥で、腰が黒いことが英名の由来になっている。極めて丈夫でよく馴れ、日本にも1960年代から愛玩用の飼い鳥として持ち込まれている。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0コウギョクチョウ
Lagonosticta senegala
雄は翼を除く全身が緋色に染まり、桃色の嘴と黄色いアイリングを備える小型のカエデチョウ科。雌は一様な褐色で両目の前に小さな赤斑が入る。アフリカ産のなかでは飼いやすい部類。
© Derek Keats from Johannesburg, South Africa / CC BY 2.0シマベニスズメ
Amandava subflava
全長9cmほどでカエデチョウ科のなかでも最小級の小鳥。暗いオリーブ色の上面に橙色の胸と赤い嘴が映え、雄には緋色の眉斑と赤い腰がある。丈夫で寿命も長く、繁殖も容易とされる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0フナシセイキチョウ
Uraeginthus angolensis
セイキチョウによく似るが頬の赤斑を欠き、顔から胸、脇、腰までが淡い水色一色になる南部アフリカのカエデチョウ科。雌は青の範囲が狭く、全体に淡い色合いで穏やかな性質。
© James M. Maley / CC BY 4.0ホウコウチョウ
Estrilda melpoda
灰色の頭に鮮やかな橙黄色の頬、橙赤色の嘴を組み合わせた西アフリカ産のカエデチョウ科。草の穂にぶら下がって直接種子を食べる習性が強く、温和で争いを避ける性質を持つ。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。