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鳥図鑑|全281品種の種類一覧

人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。

注目の鳥

12品種を表示 / 281品種中

イワインコ

Cyanoliseus patagonus

上級者向け

崖に巣穴を掘って集団繁殖する南米産の大型インコ。オリーブ褐色の上面と腹の赤・黄が対照的で、コニュアと総称される新世界産インコの中では最大となり、飛翔できる広さを必要とする。

コニュア大型集団繁殖

インドクジャク

Pavo cristatus

上級者向け

オスは100〜150枚の上尾筒が伸びて飾羽となり、全長は180〜230cmに達する大型のキジ科。頭部や頸は濃青色で扇状の冠羽をもつ。メスは全身が褐色で飾羽をもたない。

キジ科大型飾り羽
オウム(キバタン・タイハクオウム)

オウム(キバタン・タイハクオウム)

Cacatua

上級者向け

大型インコの代表的な種。白い羽と冠毛が特徴で、頭部の黄色い冠(キバタン)か白い冠(タイハクオウム)で区別されます。高い知能と社交性が知られ、長寿命ですが飼育には専門知識を要します。

大型高い知能長寿命
オオバタン

オオバタン

Cacatua moluccensis

上級者向け

モルッカ諸島原産の大型オウム。サーモンピンクの冠羽が美しく、別名モルッカンコカトゥーとも呼ばれます。感情豊かで強い絆を人と結ぶが、要求が強く大きな声を持ちます。

オオバタンサーモンピンク大型

オニオオハシ

Ramphastos toco

上級者向け

オオハシ科の最大種で、平均全長56cm。黒い体に白い喉と胸、赤い下尾筒をもち、基部が黒く先端に大きな黒斑の入る橙黄色の巨大な嘴が最大の特徴。嘴は中が空洞で見た目ほど重くない。

オオハシ科大型果実食
キバタン

キバタン

Cacatua galerita

上級者向け

黄色い冠羽(カンムリ)が印象的な大型オウム。オーストラリアと周辺島嶼に分布し、都市部にも適応しています。知性が非常に高く、問題解決や道具使用の事例も報告されています。

キバタン黄冠羽大型

キホオボウシインコ

Amazona autumnalis

上級者向け

額の赤と頬の黄色、頭頂の青が目を引く体長35cmほどの中型アマゾンインコ。物まねが得意で愛玩鳥として古くから定着する一方、声量が大きく噛む力も強いため、飼育難度は高い部類に入る。

アマゾンインコおしゃべり大型
コンゴウインコ

コンゴウインコ

Ara macao

上級者向け

赤・黄・青の鮮やかな三色が美しいコンゴウインコ。中央アメリカ〜南米北部に分布し、インコ類の中でも特に美しい種のひとつとして知られます。活発で声が大きい。

コンゴウインコ赤×黄×青大型

トガリオインコ

Thectocercus acuticaudatus

上級者向け

青みを帯びた頭と淡色の嘴を持つ、全長37cmほどの大型コニュア。サバンナ状の環境や疎林、林縁に広く分布し、アマゾンのような密な湿潤林には入らない性質を持っている。

コニュア大型長寿

ベニガオメキシコインコ

Psittacara mitratus

上級者向け

緑の体に不規則な赤い斑を散らす、全長38cmほどの大型のコニュア。加齢とともに顔の赤い部分が広がっていくため、個体ごとに模様が大きく異なるのが特徴となっている。

コニュア大型個体差が大きい
ミリタリーコンゴウインコ

ミリタリーコンゴウインコ

Ara militaris

上級者向け

オリーブグリーンの体色が軍服を思わせることから名付けられた大型コンゴウインコ。赤い額と青い風切羽のコントラストが美しい。知的で話す能力も高い。

コンゴウインコ大型上級者向け
ルリコンゴウインコ

ルリコンゴウインコ

Ara ararauna

上級者向け

上面が鮮やかな青、下面が黄色という美しいコントラストを持つ大型コンゴウインコ。南米原産で飼い鳥として最も広く飼育されるコンゴウインコの一種。知性が高くおしゃべりも得意。

ルリコンゴウ青×黄大型

鳥のよくある質問

鳥は初心者でも飼育できますか?
セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
鳥の相場はいくらくらいですか?
セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
鳥の寿命はどれくらいですか?
セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
鳥の飼育に必要なものは?
鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
鳥を購入する際のポイントは?
羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。