
Source: Wikimedia Commons
活着性のコケ植物。流木や石に巻きつけて使用。エビの隠れ家として最適。CO2不要で初心者向け。成体サイズは這うように広がる。
ウィローモス(Fontinalis antipyretica など)は流木や石に活着するコケ植物の総称で、アクアリウムでは主にアジア産の種が流通する。柔らかくしなやかな枝状の葉が水流になびく様子が美しく、自然感あふれるレイアウトに欠かせない素材。活着させる際はテグスで巻き付け、1〜2ヶ月で根付く。低光量から中光量で育てられ、CO2も不要なため初心者にも扱いやすい。添加することでより密に繁茂する。エビの繁殖場所や稚魚の隠れ家としても優れており、混泳水槽での需要も高い。定期的に古い部分をトリミングすることで美しい形を維持できる。
原産地
アジア(東南アジアを中心に広く分布)
サイズ
這うように広がる
適温
20〜28℃
低〜中光量で十分
不要(添加するとより密に育つ)
テグスやボンドで流木に固定
厚くなりすぎたら適宜カット
藻類が絡みやすい。換水で予防
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ウィローモスの適正温度は20〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ウィローモスの成体サイズは這うように広がるです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ウィローモスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
この種類の出品を探す
水草の出品一覧を見る水草モスの種類と活着テクニック|ウィローモスからプレミアムモスまで
水草モスの種類と活着方法を解説。糸・接着剤・ステンレスメッシュによる活着テクニックを紹介。
盆栽の苔張りと下草の選び方|鉢映えする苔の種類と管理法
盆栽の鉢表面を彩る苔の種類と張り方を解説。ハイゴケ・ヤマゴケ・ギンゴケの特徴、苔の育て方と管理方法、季節の添え草(下草)の選び方と植え方のコツを紹介します。
盆栽の苔張りテクニック|種類選びと活着のコツ
盆栽の苔張りに使う苔の種類、採取方法、貼り方のテクニック、活着させるための管理方法を解説します。
観葉植物の支柱・モスポールガイド|つる性植物を美しく仕立てる
モンステラやフィロデンドロンなどつる性観葉植物の支柱の種類と選び方を解説。モスポールの自作方法、ココポール、トレリスなど仕立て方を紹介します。