
Source: Wikimedia Commons
Anubias barteri var. nana
アフリカ原産の丈夫な陰性水草。流木や石に活着させて使うのが基本。CO2添加なし・低光量でも育つため、初心者に最適。成長は非常に遅いが、それゆえレイアウトが崩れにくい。
アヌビアス・ナナ(Anubias barteri var. nana)は西アフリカ原産のサトイモ科の活着性水草。1899年にアドルフ・エングラーによって記載され、1979年に変種として整理された歴史ある植物。濃い緑色の革質の葉が特徴的で、根茎(ライゾーム)から直接葉を出す。流木や石にテグスや接着剤で固定して育て、根茎を底床に埋めると腐るため注意が必要。低光量から中光量で十分育てられる耐陰性が強く、CO2不要で管理できるため初心者に最適。強い光はコケの付着を招きやすい。水質変化にも強く、幅広い水槽環境に対応する頑強さがアクアリウム界での絶大な人気の理由。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
西アフリカ(カメルーン・ナイジェリア周辺)
サイズ
5〜15cm
適温
20〜30℃
液肥を月1〜2回。肥料少なめでOK
流木や石に糸・接着剤で固定。根茎を埋めない
低〜中光量で十分。強光はコケが付きやすくなる
不要。添加すれば成長が少し早まる
葉にコケ(黒ヒゲ等)が付きやすい。エビの導入が有効
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
アヌビアス・ナナの適正温度は20〜30℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アヌビアス・ナナの成体サイズは5〜15cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
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アヌビアス・ナナの食性は「液肥を月1〜2回。肥料少なめでOK」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アヌビアス・ナナの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。