Staurogyne repens
南米原産の低く這う前景〜中景向け水草。丈夫で育てやすく、CO2なしでも栽培可能。密に植えると美しい緑の茂みを形成する。トリミングにも強い。
スタウロギネ・レペンス(Staurogyne repens)はキツネノマゴ科の小型有茎水草で、南米(ブラジルのシングー川流域)原産。明るい黄緑色の小さな葉が密につく姿が愛らしく、前景〜中景の地這い性植物として活躍する。高光量下では低く這うように広がり、CO2添加で成長速度と密度が大幅に向上する。CO2なしでも育てられるがやや成長が遅くなる。根が張りやすいソイルが最適で、栄養系底床では特に旺盛に育つ。茎を切って植え直すことで簡単に増殖できる。グロッソスティグマやキューバパールグラスより育てやすく、前景〜中景の繁茂した茂みを比較的容易に作れる。ヒメシライトソウに似た外見から「ミニS」とも呼ばれることがある。
原産地
南米(ブラジル・シングー川流域)
サイズ
3〜10cm
適温
20〜28℃
底床肥料+液肥
中光量以上で密に育つ。低光量でもOK
なくても育つが、添加で成長が早まる
頂芽をカットすると脇芽が出て密になる
根張りが良いので栄養系ソイルとの相性が良い
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
スタウロギネ・レペンスの適正温度は20〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
スタウロギネ・レペンスの成体サイズは3〜10cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
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スタウロギネ・レペンスの食性は「底床肥料+液肥」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
スタウロギネ・レペンスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。