クリムゾンロゼラの飼育ガイド|鮮紅色と青の美しいオーストラリアインコの基本ケア
クリムゾンロゼラ(Platycercus elegans)は鮮やかな緋色と青い翼が美しいオーストラリア産の中型インコです。性格・食事・ケージ環境・健康管理・他種との相性まで詳しく解説します。

この記事のポイント
クリムゾンロゼラ(Platycercus elegans)は鮮やかな緋色と青い翼が美しいオーストラリア産の中型インコです。性格・食事・ケージ環境・健康管理・他種との相性まで詳しく解説します。
※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を含みます
クリムゾンロゼラとは
クリムゾンロゼラ(Platycercus elegans)は、オーストラリア東部〜南東部の山地森林に生息するロゼラ属の中型インコです。体長約33〜36cm、体重130〜160gで、全身を覆う鮮やかな緋色(クリムゾン)と翼・頬・尾覆いの瑠璃色が印象的なコントラストを作り出します。
日本では「クリムゾン」「ローゼラ」とも呼ばれ、オーストラリア産インコの中でも比較的飼育しやすい種として知られています。ただし、手乗りにはやや根気が必要で、個体差も大きいため、正しい知識を持ってお迎えすることが大切です。
亜種と色変わり
IOCの分類では野生の7亜種が認められており、代表的なものとして以下があります。
- Platycercus elegans elegans:指名亜種、最も鮮やかな緋色


