熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
38品種を表示 / 333品種中(25–38)
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ボセマニレインボー
Melanotaenia boesemani
前半分が青、後半分がオレンジの鮮やかなレインボーフィッシュ。群泳すると壮観。
© Cobaltdrew / CC BY-SA 4.0ホッケースティックペンシルフィッシュ
Nannostomus eques
頭を斜め上に向けた独特の姿勢で泳ぐペンシルフィッシュ。体側の暗色帯が尾びれの下葉へ抜ける。この斜め泳ぎは同属では N. unifasciatus と本種だけに見られる。
© Dirk Godlinski / CC BY-SA 3.0ポポンデッタ・フルカタ
Pseudomugil furcatus
黄色く縁取られた背鰭と臀鰭、先が二股に伸びる尾鰭が特徴の小型ブルーアイ。パプアニューギニア東部の限られた水域に分布し、雄同士が鰭を広げて誇示し合う姿が観賞価値になっている。
© Melanochromis / Public domainボララス・ウロフタルモイデス
Boraras urophthalmoides
体側に黒い縦帯が走り、尾鰭の付け根に丸い黒斑が乗る超小型コイ科魚。この配置が感嘆符に見えることが英名の由来。東南アジアの泥炭湿地や湿原に分布し、弱酸性の軟水を好む。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0ボララス・マキュラータ
Boraras maculatus
赤橙色の体に大きな丸い黒斑が三つ並ぶ超小型コイ科魚。世界最小級のコイ科魚の一つで、マレー半島からスマトラ島の森林の細流に分布する。強い酸性の軟水を好み、群れで飼うと発色がよい。
© Andrewbogott / CC BY-SA 4.0ボララス・メラー
Boraras merah
赤みの強い体に丸い黒斑が並ぶ標準体長2cmほどの超小型コイ科魚。ボルネオ島西部・南部の泥炭湿地林に分布し、強い酸性の軟水を好む。臆病なので単独種飼育か同サイズの小型魚と組ませる。
© David M. Parichy / CC BY 4.0ミクロラスボラ・エリスロミクロン
Danio erythromicron
橙色の体に緑青色の横縞が並ぶ標準体長2cmほどの超小型コイ科魚。ミャンマーのインレー湖固有種で、硬度のある弱アルカリ性の水と、属内では低めの水温を好む。雄のほうが体色が濃く、鰭に赤みが出る。
© Lerdsuwa / CC BY-SA 3.0ミクロラスボラ・クボタイ
Microdevario kubotai
黄緑色に輝く体に金色の縦帯が走る標準体長2cmほどの超小型コイ科魚。タイに分布し、水草水槽で群れさせると蛍光色の帯が際立つ。鰭は透明で、体全体が明るい印象になる。
© 22Kartika / CC BY-SA 4.0モノダクティルス(ヒメツバメウオ)
Monodactylus argenteus
銀色の菱形の体に、目と鰓蓋を横切る2本の黒帯が入る汽水魚。インド洋・西太平洋の河口やマングローブに広く分布する。群れで泳ぐ姿が美しく、成長すると27cmに達する。
© Soulkeeper / CC BY-SA 3.0ラミーノーズテトラ
Hemigrammus bleheri
赤い鼻先と白黒の尾ビレが特徴。群泳の統一感がカラシンの中で随一。水質が良いほど赤が鮮やかに。
© Thomnight / CC BY-SA 2.0 deレイククツブレインボー(ブルーレインボー)
Melanotaenia lacustris
背側が空色、腹側が銀白色に輝くパプアニューギニア産の虹魚。クツブ湖とその流出河川ソロ川だけに分布する固有種で、硬度のある弱アルカリ性の水を好み群れで飼うと発色がよい。

レッドネオンブルーアイ
Pseudomugil luminatus
雄が赤橙色に染まり、体側にネオンブルーの筋が走る超小型のブルーアイ。インドネシア・パプア州ティミカ周辺の湿地だけから知られる。雄は背鰭第2棘と腹鰭第1軟条が糸状に伸びる。
© Cangadoba / CC BY-SA 4.0レッドラインドトーピードバルブ
Dawkinsia denisonii
銀色の体側に黒い縦帯と鮮やかな赤の線が走り、尾鰭に黒と黄の斑が入る中型バルブ。インド西ガーツ山脈の渓流に固有の魚で、IUCN は絶滅危惧種(EN)に評価している。
© Neale Monks / CC BY-SA 3.0南米淡水フグ
Sphoeroides asellus
黄色い背に黒い横帯が並ぶ南米産の小型フグ。アマゾン川水系に広く分布し、フグとしては珍しく緩い群れを作るため6尾以上での飼育が勧められる。純淡水で飼育でき、塩分の添加は要らない。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。