熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
7品種を表示 / 333品種中
© Rene Beckmann / Public domainアノマロクロミス・トーマシー
Anomalochromis thomasi
西アフリカの森林の小川に住む小型シクリッド。成魚は体側に黒い斑紋と青く光る鱗が並ぶ。シクリッドとしては温和で水質にもうるさくなく、平たい石の上にペアで産卵する。
© User:D.W. / Public domainキーホールシクリッド
Cleithracara maronii
淡い黄褐色の体の中央に入る黒斑が鍵穴に似ることが英名の由来の小型シクリッド。目を通る黒い帯も特徴となる。シクリッドの中でも特に温和で臆病、小型魚との混泳にも向く。
© JSutton93 / CC BY-SA 4.0コンビクトシクリッド
Amatitlania nigrofasciata
灰白色の体に黒い横縞が並ぶ中米産の小型シクリッド。雌は腹部がオレンジ色に染まる。丈夫で飼育しやすく容易に繁殖するが、繁殖期の攻撃性が強いため、混泳には向かず単独種での飼育が基本となる。
© Borkowski.robert / CC BY-SA 4.0ナンナカラ・アノマラ
Nannacara anomala
ギアナ地方の氾濫草原に住む小型の南米シクリッド。オスは青緑に光る体と長いひれを持ち、メスは産卵期に黒い市松模様に変わる。丈夫で繁殖も容易な入門向けのドワーフシクリッド。
© 5snake5 / CC0ファイヤーマウス
Thorichthys meeki
喉から腹にかけての鮮やかな赤色と、鰓蓋の黒い眼状斑が特徴の中米産シクリッド。威嚇時に鰓膜を大きく張り出す行動が英名の由来である。水温もpHも適応幅が広く丈夫で、繁殖期以外は群れで落ち着く。
© Citron / CC BY-SA 3.0フェスティバム
Mesonauta festivus
吻端から目を通り背びれ後端へ斜めに抜ける黒帯が特徴の南米産シクリッド。体高のある側扁した体型をしている。温和で他魚と組みやすく、水草と浮き草を配した水槽によく映える種である。
© Kristof Zyskowski / CC BY 4.0ブルーアカラ
Andinoacara pulcher
灰青色の地に青緑色の輝点が全身に散る南米産の中型シクリッド。頬から鰓蓋にかけて虹色の模様が走る。同サイズのシクリッドとしては温和で、繁殖もさせやすい入門向けの種である。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。