熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
10品種を表示 / 333品種中
© CHUCAO / CC BY-SA 3.0オトシンクルス
Otocinclus spp.
水槽のガラスや水草についたコケを食べる小型ナマズ。温和で水草水槽の必需品。群れで飼うと安心。
© Obsidian Soul / CC0サザエ石巻貝
Clithon corona
殻の表面に棘状の突起が並ぶアマオブネガイ科の巻貝。硬い面に付いた藻類を削り取って食べる。両側回遊性のため、淡水水槽の中だけでは殖えないという点が飼育上の特徴となる。
© TheJammingYam ( talk ) / CC BY-SA 3.0チェリーシュリンプ
Neocaridina davidi
鮮やかな赤色の小型淡水エビ。水槽のコケ取りとして活躍。繁殖も容易で水草水槽の人気者。

ヒメタニシ
Sinotaia quadrata histrica
日本の水田や用水路に普通に見られるタニシ科の巻貝。付着藻類の刈り取り、デトリタス食、鰓による濾過摂食の三つをこなす。卵胎生で、育った稚貝を産む。
© Emőke Dénes / CC BY-SA 4.0ブッシープレコ
Ancistrus cf. cirrhosus
口周りのヒゲ状突起が特徴的な小型プレコ。コケ取り能力が高く水槽の掃除屋として人気。
© PD files / Public domainフネアマガイ
Septaria porcellana
笠状の平たい殻を持つアマオブネガイ科の巻貝。殻長13mm 程度。黄褐色の地に黒や紫紅色の三角と横線の模様が入る。硬い面に強く吸着し、付着藻類を削り取って食べる。
© Sasapy / CC BY 3.0ミナミヌマエビ
Neocaridina denticulata
日本の在来淡水エビで、淡水内で容易に殖える丈夫な入門エビ。地味な体色ながら繁殖の楽しさとコケ取り効果で根強い人気。
© Seotaro / CC BY-SA 3.0ヤマトヌマエビ
Caridina multidentata
コケ取り能力No.1として名高い透明な淡水エビ。水草水槽に欠かせない定番種で、淡水では繁殖しにくく丈夫で長持ち。
© Liang Liu et al. (Parasites & Vectors) / CC BY 2.0ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
Indoplanorbis exustus
渦巻き状に平たく巻いた殻を持つ、空気呼吸をする淡水の巻貝。殻径は5〜25mm。熱帯に広く分布して環境への適応力が高く、水槽内でもよく殖える。吸虫類の中間宿主となる点に注意が要る。
© Seotaro / CC BY-SA 3.0石巻貝(ネリテスネイル)
Neritidae spp.
アクアリウム随一のコケ取り貝。硬いコケまで削り取り、淡水では幼生が育たず増えすぎないのが利点。丈夫で初心者向け。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。