
画像: P. Greene (TVRGolf) / Public domain / Wikimedia Commons
Polypterus bichir
黄褐色の体に細かい黒斑と縞が入る大型のポリプテルス。FishBase の最大記録は全長74cm、体重2.7kg。背の小離鰭は13〜18枚と属内で最も多く、太い体つきで存在感がある。
ポリプテルス・ラプラディは、Polypterus bichir の流通名。かつて亜種 Polypterus bichir lapradei として区別された。FishBase はいまも亜種として扱い、セネガル川・ガンビア川・ゲバ川・ボルタ川・ニジェール川から知られるとするが、Catalog of Fishes は Moritz & Britz(2019)に従って Polypterus bichir のシノニムとしている。種としての Polypterus bichir はチャド湖・ナイル川水系や西アフリカの河川に分布する。湖の浅場や河川・湿地に生息し、飼育下では砂床に流木と丸い石で隠れ家を作るとよい。夜行性で嗅覚に頼り、口に入る魚は捕食する。飼育下での繁殖記録は無い。IUCN 評価は軽度懸念(LC)、CITES 非該当。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ポリプテルス・ラプラディの寿命は10〜20年です。
ポリプテルス・ラプラディの成体サイズは最大74cmです。
FishBase は最大全長74cm、体重2.7kg、背の小離鰭13〜18枚を記録し、この鰭数の多さが属内の識別点になる。
ポリプテルス・ラプラディの適温は22〜28℃です。
Seriously Fish は基亜種 Polypterus bichir bichir について水温22〜28℃、pH6.0〜8.0、硬度5〜25dGH、底面180×60cm・約648Lを目安とする。
原産地
アフリカ(チャド湖・ナイル川水系、西アフリカの河川)
寿命
10〜20年
サイズ
最大74cm
適温
22〜28℃
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Polypterus bichir Lacepède, 1803
別名(シノニム): Polypterus bichir lapradei, Polypterus lapradei
典拠データベース: FishBase
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
出典: CITES Appendices(未掲載種) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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エビ、ミミズ、ムール貝、小魚などの生餌・冷凍餌
Seriously Fish は底面180×60cm・約648Lを目安とする。床面積を優先し、砂床に流木と丸い石を組んで隠れ家を作る。脱走防止に隙間のない蓋を付ける。
Seriously Fish は水温22〜28℃、pH6.0〜8.0、硬度5〜25dGH。適応幅は広いが大型で給餌量が多く、濾過容量と換水量を十分に確保する。
口に入る魚は食べるが、それ以外には比較的温和。同属のポリプテルス、シノドンティス、ダトニオ、ナイフフィッシュ、中〜大型カラシンなどが候補になる。
肉食性で乾燥飼料には餌付きにくい。エビ、ミミズ、ムール貝、小魚などの生餌・冷凍餌を与える。嗅覚で探すため、素早い魚との同居では食べ負けに注意する。
飼育下での繁殖記録は無く、同属他種に準じると考えられている。自然下では雨季に産卵し、雄が臀鰭で受け取った卵を受精させて水草に散らすとされる。
空気呼吸をするため水面に出られないと溺れる。幼魚の外鰓は成長とともに失われる。終生サイズが大きく、購入前に終生飼育できる設備を判断する。IUCN は軽度懸念(LC)。
上級者向け。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、飼育環境の細かな調整が求められます。
ポリプテルス・ラプラディの適正温度は22〜28℃です。
ポリプテルス・ラプラディの寿命は10〜20年です。
ポリプテルス・ラプラディの成体サイズは最大74cmです。
ポリプテルス・ラプラディの食性は「エビ、ミミズ、ムール貝、小魚などの生餌・冷凍餌」です。
ポリプテルス・ラプラディの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年9月28日
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