小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
21品種を表示 / 166品種中
© Manuel R Popp / CC BY 4.0アフリカヤマネ
Graphiurus murinus
手のひらサイズの極小げっ歯類。大きな目とふさふさの尻尾が愛らしい。夜行性で素早いため観賞向きのエキゾチックペット。
© Elias Neideck / CC BY-SA 3.0エジプトトビネズミ
Jaculus jaculus
長い後肢で跳ねて移動する砂漠のトビネズミ。体長10cm ほどに対し尾は最大25cm。完全な夜行性で水を飲まず餌から水分を得る。飛び跳ねるため高さのある乾燥した飼育環境が要る。
© Elias Neideck / CC BY-SA 3.0オオエジプトトビネズミ
Jaculus orientalis
北アフリカ〜中東の乾燥地に住む二足跳躍性のトビネズミ。頭胴長約13cmに対し尾は約20cmと長く、後肢で跳ねて移動する。完全夜行性で、飼育下では5〜6年生きる。
© Frank Vassen / CC BY 2.0オオハリテンレック
Setifer setosus
マダガスカル全土に分布するテンレック科の針を持つ小型哺乳類。体長16〜22cm、体重175〜300gでヒメハリテンレックより大きい。夜行性で単独性、休眠する習性がある。
© Amirekul / CC BY-SA 4.0オオミミハリネズミ
Hemiechinus auritus
体に不釣り合いなほど大きな耳を持つ、中東から中央アジアの乾燥地に住むハリネズミ。ヨツユビハリネズミより活動的で走るのが速く、飼育難度は高め。
© Bouke ten Cate / CC BY-SA 4.0オオヤマネ
Glis glis
ヤマネ科で最大の種。灰色の背に白い腹、ふさふさした尾を持ち、リスに似た姿をしている。夜行性の樹上生活者で、ブナの実やどんぐりを食べ、秋から春まで長く冬眠する。
© Theo Kruse / Burgers' Zoo / CC BY-SA 4.0カコミスル
Bassariscus astutus
北米南西部の乾燥地に住むアライグマ科の夜行性小型獣。頭胴長30〜42cmに白黒の輪が並ぶ長い尾を持ち、体重0.7〜1.5kg。足首が180度回る優れた木登り上手。
© Henrique Pacheco / CC BY 4.0キタアメリカオオモモンガ
Glaucomys sabrinus
北アメリカ北部の針葉樹林にすむ大型のアメリカモモンガ。灰色とシナモン色の絹のような毛で、腹の毛は根元が灰色。完全な夜行性で滑空し、キノコや地衣類を多く食べる。
© Dick Culbert from Gibsons, B.C., Canada / CC BY 2.0キンカジュー
Potos flavus
中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物。巻きつく尻尾と大きな目が特徴。夜行性で甘いものを好む樹上性の哺乳類。
© Justin Ponder / CC BY 4.0ケープジェネット
Genetta tigrina
南アフリカ固有のジャコウネコ科の動物。灰色の地に褐色の不規則な斑点、背骨に沿った黒いすじ、白黒の輪のある尾を持ち、尾の先は黒い。夜行性で木の上で休み、地上で狩りをする。
© Peter Archdale / CC BY 4.0ジェネット
Genetta genetta
アフリカと南西ヨーロッパに分布するジャコウネコ科の夜行性肉食獣。頭胴長43〜55cmに体と同じほど長い縞模様の尾を持ち、体重は2kg前後。単独性で木登りが得意。
© Ryan Hodnett / CC BY-SA 4.0シマスカンク(スカンク)
Mephitis mephitis
黒地に白い縦縞をもつ北米のスカンク。肛門腺から最大6m 届く悪臭液を噴射する。ペットは臭腺除去個体が中心で、遊び好きだが好奇心旺盛で家具を掘るなど手のかかる種。
© OpenCage / CC BY-SA 2.5ショウガラゴ
Galago senegalensis
大きな目と長い後肢で夜の樹上を跳び回るアフリカの小型原猿。一跳びで3〜5m 跳躍し、尿で手足を湿らせて縄張りに匂いを付ける。CITES II の霊長類で、国内では繁殖個体のみ流通。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 4.0トビウサギ
Pedetes capensis
カンガルーのように長く強い後ろ足で跳ねて移動するアフリカ南部の齧歯類。長い耳と大きな目、先が黒い房になった体と同じくらい長い尾を持ち、夜に活動して昼は巣穴で休む。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0パームシベット(マレージャコウネコ)
Paradoxurus hermaphroditus
南アジア〜東南アジアの森にすむジャコウネコ科の動物。黒っぽい粗い毛に体側の斑点列と白い顔の模様があり、輪のない長い尾を持つ。夜行性で木の上に暮らし、熟した果物を好んで食べる。
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0パルマワラビー
Notamacropus parma
ニューサウスウェールズ州の森林に住む最小級のワラビー。体重3〜6kg、頭胴長約50cmで、夜行性かつ単独性。一度絶滅したと考えられ1965年に再発見された種で、IUCNでは危急(VU)。
© Wilfried Berns www.Tierdoku.com / CC BY-SA 2.0 deヒメハリテンレック(レッサーヘッジホッグテンレック)
Echinops telfairi
マダガスカル原産でハリネズミに似た外見の小型哺乳類。実際はテンレック科でハリネズミとは全く別の動物。冬眠する習性がある。
© John Gould / Public domainフクロヤマネ
Cercartetus nanus
オーストラリア原産の極小有袋類。大きな黒い目とふわふわの被毛が特徴。夜行性で昆虫や花蜜を食べる。希少なエキゾチックペット。
© Dave Pape / Public domainフタユビナマケモノ
Choloepus didactylus
南米北部の熱帯林で樹上に暮らす現生最大のナマケモノ。頭胴長53〜89cm、体重4〜11kg。夜行性で単独性、飼育下では平均28年生きる。国内ではエキゾチック店で稀に扱われる高額な種。
© Quartl / CC BY-SA 3.0ミナミコアリクイ
Tamandua tetradactyla
南米の樹上性アリクイ。長い舌でアリとシロアリを食べ、強力な前肢と爪で身を守る。単独性で夜行性、飼育下では最長9年半の記録。専用の流動食が要り、飼育は上級者向け。
© Benoit NABHOLZ / CC BY-SA 4.0メガネヤマネ
Eliomys quercinus
鼻先から耳の後ろまで伸びる黒い帯が眼鏡や仮面のように見えるヤマネ。先が白黒の房になった長い尾を持つ。夜行性で、ヤマネの仲間では最も肉食の傾向が強く、冬は最長7か月冬眠する。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。