爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
33品種を表示 / 80品種中(25–33)

ファイアサラマンダー
Salamandra salamandra
光沢のある黒地に鮮やかな黄色斑が映える、ヨーロッパ原産の有尾類。最も流通するサラマンダーの一種で、冷涼な環境を好む。皮膚毒を分泌するため取り扱いに注意。

フライングゲッコー
Gekko kuhli
体の側面にヒダがあり滑空できるヤモリ。樹皮に擬態する平たい体が特徴。寿命は5〜8年。成体サイズは15〜20cm。昆虫。縦長ケージに樹皮状の隠れ家。
© Thierry Caro / CC BY-SA 3.0ブラッドパイソン
Python brongersmai
太短い体型が特徴の大型パイソン。赤みを帯びた体色が名前の由来。重厚感のある見た目で根強い人気。寿命は15〜25年。成体サイズは120〜180cm。冷凍マウス・ラット。
© Generish / CC BY-SA 4.0ヘルマンリクガメ
Testudo hermanni
小型〜中型のリクガメ。温帯産で日本の気候にも比較的適応しやすい。活発で好奇心旺盛な性格。寿命は30〜50年。成体サイズは15〜25cm。野草・野菜中心(タンポポ、小松菜等)。

ボアコンストリクター
Boa constrictor
中南米原産の大型ボア。ボールパイソンに比べて大きく成長するが、性格は比較的おとなしい。モルフのバリエーションも増加中。初心者には亜種のコロンビアボアが推奨。

ホウセキカナヘビ
Timon lepidus
ヨーロッパ最大のカナヘビ。鮮やかな緑色の体に青い斑点が宝石のように散りばめられた美しいトカゲ。活発で広い飼育スペースが必要。乾燥した地中海性気候を好む。
© Vincent A. Vos / CC BY 4.0マウンテンホーンドドラゴン
東南アジアの山地に生息するトカゲ。角状の突起と落ち着いた性格で人気上昇中。寿命は8〜12年。成体サイズは25〜35cm。昆虫。
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus
鮮やかな緑色の細身のヘビ。昆虫食で穏やかな性格、樹上性の美しい小型種。寿命は5〜8年。成体サイズは50〜80cm。昆虫。縦長のケージに生きた植物を配置。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0レインボーボア
Epicrates cenchria
虹色の光沢を持つ美しいボア。光の角度で体表が七色に輝くブラジル原産のヘビ。寿命は20〜30年。成体サイズは120〜200cm。マウス・ラット。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。