爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
7品種を表示 / 80品種中

ケニアサンドボア
Eryx colubrinus
砂に潜って生活する小型のボア。おとなしく省スペースで飼える初心者向けのヘビ。寿命は15〜20年。成体サイズは40〜70cm。マウス。
サンドボア砂潜り小型

ツノガエル
パックマンのような丸い体と大きな口が特徴。待ち伏せ型で目の前の餌に飛びつく。省スペースで飼育可能。寿命は5〜10年。成体サイズは8〜15cm。コオロギ、マウス、人工飼料。
カエル省スペース初心者向け

ニホンヤモリ
Gekko japonicus
民家の壁や街灯で虫を待つ、日本でおなじみの「家守」。保温もUVも不要で小さなケースで飼える、極めて飼いやすい国産ヤモリ。
在来種ヤモリ常温飼育

パンサーゲッコー
Paroedura picta
小さな体にパンサーのような斑点模様を持つ地上性ヤモリ。丈夫で省スペース飼育が可能。寿命は8〜12年。成体サイズは8〜12cm。昆虫。
パンサー小型ヤモリ斑点

ベルツノガエル
Ceratophrys ornata
丸い体と大きな口がパックマンに似た人気のカエル。地面に潜って獲物を待ち伏せするアンブッシュプレデター。色彩豊かでモルフも多い。ほとんど動かないので省スペース。
初心者向けカエル省スペース

ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus
成体でも甲長8〜10cmほどの小型水棲ガメ。丈夫で温和、60cm水槽で飼える入門種として人気。販売規制のあるアカミミガメとは別種。
初心者向け水棲ガメ小型

ランキンスドラゴン
Pogona henrylawsoni
フトアゴヒゲトカゲの近縁で一回り小さい「ミニフトアゴ」。性格はフトアゴ同様におとなしく人慣れしやすい。省スペースで飼育できるのが魅力。
初心者向け小型省スペース
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。