爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
28品種を表示 / 80品種中(25–28)
© Blueag9 / CC BY-SA 3.0モーニングゲッコー
Lepidodactylus lugubris
メスだけで繁殖する単為生殖のヤモリ。超小型でテラリウムの生き物として人気急上昇中。寿命は8〜10年。成体サイズは7〜10cm。昆虫・人工飼料。
モーニング単為生殖超小型

ランキンスドラゴン
Pogona henrylawsoni
フトアゴヒゲトカゲの近縁で一回り小さい「ミニフトアゴ」。性格はフトアゴ同様におとなしく人慣れしやすい。省スペースで飼育できるのが魅力。
初心者向け小型省スペース

レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)
Eublepharis macularius
爬虫類入門に最適な小型ヤモリ。おとなしい性格で飼育スペースも小さく済み、モルフ(品種)のバリエーションが豊富。尻尾に脂肪を蓄えるため健康状態がわかりやすい。
初心者向け小型モルフ豊富
© Orchi / CC BY-SA 3.0ロシアリクガメ
Russian tortoise
ホルスフィールドリクガメとも呼ばれる小型リクガメ。丈夫で乾燥にも強く、リクガメ入門種として最適。寿命は40年以上。成体サイズは15〜22cm。野草・野菜(タンポポ、クローバー等)。
初心者向けリクガメ小型
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。