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爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧

人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の爬虫類・両生類

80品種を表示 / 316品種中(25–48)

ケニアサンドボア

Eryx colubrinus

初心者向け

砂に潜って生活する小型のボア。おとなしく省スペースで飼える初心者向けのヘビ。

サンドボア砂潜り小型

ゴールデンゲッコー

Gekko badenii

初心者向け

ベトナム南部の限られた地域に分布する樹上性のヤモリ。黄褐色から金色を帯びた体色が名の由来で、雄は尾を含めて18〜20cm。夜行性で丈夫、飼育しやすい種として流通する。

入門種ヤモリベトナム
コーンスネーク

コーンスネーク

Pantherophis guttatus

初心者向け

ヘビ飼育の入門種として最も人気。温順な性格で噛むことは稀。カラーモルフが200種以上あり、コレクション性も高い。

初心者向けヘビモルフ豊富

コモンガータースネーク

Thamnophis sirtalis

初心者向け

北アメリカに最も広く分布するナミヘビ科の中小型ヘビ。黒や褐色、緑の地色に黄色い縦縞が走る。全長は平均55cm前後で丈夫、群れでの飼育にも耐える入門種として扱われる。

入門種ナミヘビ北米

コンゴツメガエル(ヒメツメガエル)

Hymenochirus boettgeri

初心者向け

体長3.5cmほどの完全水棲の小型ツメガエル。褐色や灰色の地に濃色の斑が散り、舌も瞼もない。熱帯魚と同じ水槽で飼えるため観賞魚店で常時流通し、入門種として扱いやすい。

ツメガエル完全水棲両生類
サビトマトガエル© TimVickers / Public domain

サビトマトガエル

Dyscophus guineti

初心者向け

マダガスカル東部固有の地表棲ガエル。橙赤色の体に錆を吹いたような虫食い模様が入り、眼の後ろから体側に黒い筋が走る。トマトガエル属では最も流通量が多く、飼育しやすい。

トマトガエル両生類マダガスカル

シナロアミルクスネーク(プエブラン・ネルソン含む)

Lampropeltis polyzona

初心者向け

メキシコ太平洋岸を中心に分布する三色のミルクスネーク。幅広い赤の帯が特徴で、旧分類のシナロア・プエブラン・ネルソンはいずれも本種に含まれる。丈夫で飼育しやすい。

ミルクスネーク爬虫類メキシコ

ジュウジメドクアマガエル(アマゾンミルクフロッグ)

Trachycephalus resinifictrix

初心者向け

アマゾン川流域原産の大型の樹上性アマガエル。灰白色の地に褐色や黒の太い横縞が入り、黄色い虹彩に十字状の黒斑が入ることが和名の由来。驚くと乳白色の粘液を分泌する。

アマガエル樹上性両生類

シュナイダースキンク

Eumeces schneiderii

初心者向け

中東〜北アフリカ原産の中型スキンク。オレンジ色の斑点が美しく丈夫で飼いやすい。

シュナイダースキンク中東

シリケンイモリ

Cynops ensicauda

初心者向け

奄美群島と沖縄諸島に固有のイモリ属最大種で、全長は最大18cm。背面は黒く地衣類状の明色斑や橙色の背中線が入り、腹面は赤橙色。亜熱帯産のため同属の中では高温に強く、飼育しやすい。

イモリ両生類日本固有種

シロクチドロガメ

Kinosternon leucostomum

初心者向け

中米から南米北西部の浅い水辺にすむドロガメ。黒や暗褐色の背甲に黄色い腹甲をもち、腹甲の蝶番で甲羅をほぼ隙間なく閉じられる。オスの方が大きくなる珍しいドロガメ。

ドロガメ水棲ガメ中南米

スジクビニオイガメ

Sternotherus peltifer

初心者向け

米国南東部の河川にすむ小型のニオイガメ。頭と首の側面にはっきりした縦筋が入り、頭頂部は網目模様になる点で、斑点模様のヒメニオイガメと見分けられる。以前はその亜種とされた。

ニオイガメ水棲ガメ北米

スポッテッドパイソン

Antaresia maculosa

初心者向け

淡褐色の地に、輪郭のぎざぎざした大きな暗色斑が強いコントラストで並ぶ小型ニシキヘビ。ヒメニシキヘビ属では最大種で、全長は通常100〜140cm。斑は生涯を通じて不規則なまま残る。

ニシキヘビ爬虫類オーストラリア

セイブシシバナヘビ

Heterodon nasicus

初心者向け

反り上がった鼻先が特徴的な小型ヘビ。威嚇時に首を広げてコブラのような姿勢を取る愛嬌のある行動が人気。後牙類だが毒性は弱く、人への危険はほぼない。

初心者向け小型ユニーク行動

タイガーサラマンダー

Ambystoma tigrinum

初心者向け

北米東部に分布する陸生有尾類で最大級の種。黒褐色の地に黄色から黄緑色の不規則な斑紋が入る。一生の大半を地中の巣穴で過ごし、旺盛な食欲と丈夫さで初めての有尾類にも向く。

有尾類両生類北米

チェッカードガータースネーク

Thamnophis marcianus

初心者向け

緑がかった地色に市松模様状の黒斑が並ぶガータースネーク。北米南西部から中米に分布し、全長は46〜61cmが一般的で、ガーター類の中でも小型にまとまる。部分的に夜行性。

入門種ナミヘビ北米

チョウセンスズガエル(ファイアベリートード)

Bombina orientalis

初心者向け

背面は地味な緑〜茶色だが、腹面が鮮やかな赤とオレンジの警告色を持つ小型ガエル。半水棲で、アクアテラリウムでの飼育が最適。群飼いで楽しめる。

初心者向けカエル半水棲

チルドレンパイソン

Antaresia childreni

初心者向け

全長平均75cm、最大112cmの小型ニシキヘビ。灰褐色から赤褐色の体に暗褐色の斑が列をなして並び、口角から眼を通って鼻孔へ暗色の帯が走る。幼体ほど斑が明瞭で、成長につれ薄れる。

ニシキヘビ爬虫類オーストラリア

ツノガエル

Ceratophrys

初心者向け

パックマンのような丸い体と大きな口が特徴。待ち伏せ型で目の前の餌に飛びつく。省スペースで飼育可能。

カエル省スペース初心者向け

テキサスラットスネーク(ブラックラットスネーク)

Pantherophis obsoletus

初心者向け

ミシシッピ川以西の北米中央部に分布する大型のナミヘビ。幼蛇は灰色地に褐色の斑をもち、成長すると光沢のある黒色になり唇と喉が白い。テキサス産の個体は橙や赤みを帯びる。

ナミヘビ爬虫類北米

トランスペコスラットスネーク

Bogertophis subocularis

初心者向け

黄色から黄褐色の体に黒や暗褐色のH字状の斑紋が並ぶ砂漠性のナミヘビ。眼の下縁と上唇板の間に小鱗の列(下眼板)が入る点が特徴で、種小名の由来にもなっている。眼は大きく突出し瞳孔は丸い。

ナミヘビ爬虫類北米

ニシアフリカトカゲモドキ

Hemitheconyx caudicinctus

初心者向け

レオパと並ぶ地表性ヤモリの人気種。レオパより湿度を好み、やや臆病だが慣れると穏やか。太い尾が特徴。

初心者向けヤモリ地表性

ニシキガメ

Chrysemys picta

初心者向け

北アメリカで最も広く分布する在来のカメ。黒や暗緑色の体に赤や黄色の筋模様が走り、種小名 picta「彩色された」の通り和名・英名とも彩りの美しさに由来する。

水棲ガメ北アメリカ入門種

ニシキマゲクビガメ

Emydura subglobosa

初心者向け

腹甲がオレンジがかったピンク色に染まるヘビクビガメ科のカメ。吻端から鼓膜上部にかけて黄色の太い筋模様が入る。遊泳性が強く活発で、流通量も多い。

水棲ガメニューギニア入門種

爬虫類・両生類のよくある質問

爬虫類は初心者でも飼育できますか?
レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
爬虫類の相場はいくらくらいですか?
レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
爬虫類の寿命はどれくらいですか?
レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
爬虫類の飼育に必要な設備は?
ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
爬虫類を購入する際の注意点は?
元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。