爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
6品種を表示 / 316品種中
© Amada44 / CC BY-SA 3.0アメリカドクトカゲ
Heloderma suspectum
アメリカ合衆国に自然分布する唯一の有毒トカゲ。黒とオレンジのビーズ状鱗が美しいが、毒を持つため上級者向け。
ドクトカゲ有毒ビーズ鱗
© gailhampshire from Cradley, Malvern, U.K / CC BY 2.0アリゾナマウンテンキングスネーク
Lampropeltis pyromelana
米国南西部の山地に分布する無毒のナミヘビ。赤・黒・白の三色帯をもつサンゴヘビ擬態種で、吻端が白いことで近縁種と区別できる。標高910〜2,740mの森林や渓流沿いに生息する。
キングスネーク爬虫類北米
© Dawn Ellner from Saratoga, California, USA / CC BY 2.0カリフォルニアマウンテンキングスネーク
Lampropeltis zonata
北米西部に固有の無毒のナミヘビ。赤い帯を黒い帯2本が挟む「トライアド」と白帯が交互に並ぶサンゴヘビ擬態種。吻端が黒い点で近縁のアリゾナマウンテンキングスネークと区別される。
キングスネーク爬虫類北米
© Bladerunner8u / CC BY-SA 3.0トウブシシバナヘビ
Heterodon platirhinos
反り返った吻端をもつ非常に太い体つきのヘビ。体色の変異が大きく黒化型も比較的多い。背面には16〜31個の暗色斑が並ぶ。後牙に唾液毒をもち、両生類に特化していて人体には基本的に無害。
ナミヘビ爬虫類北米
© Andrew C / CC BY 2.0ブランディングガメ
Emydoidea blandingii
あごと喉の鮮やかな黄色が目印の北米の半水棲ガメ。ドーム状の背甲に黄色い斑点が散り、腹甲の蝶番で半ば閉じられる。老化の兆候がほとんど見られない長寿のカメとして知られる。
ヌマガメ半水棲ガメ北米
© ZeWrestler / Public domainモリイシガメ
Glyptemys insculpta
背甲の各甲板がピラミッド状に盛り上がり、彫刻のような年輪模様が刻まれる北米のヌマガメ。清流の周辺で陸と水を行き来し、飼育下で58年生きた記録がある長寿のカメ。
ヌマガメ半水棲ガメ北米
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。